A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信した一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

酒、この厄介なもの

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風邪から回復してしばらく酒を飲まなかった。飲む気がしなかったからだ。

あまり気合を入れて禁酒してしまうと「禁を破る」快感が生まれてしまう。ほどほどがよろしい。

気負うこともなく、少し残っていた焼酎を炭酸で割って飲んだりした。

歳を取ってくると、酒を飲むメリットが減ってくるように思う。

アルコールに慣れてしまって、そこそこ量を飲まないといい気分にならない。

いい気分になると適量を過ぎてしまう。睡眠の質が下がり、翌朝疲労が残る。頭痛やら胃腸の不調が待っている。若い頃はこんなことはなかった。

それでも、仕事が終わって疲れて帰ると「まあ、軽く一杯飲むか」なんて思ってしまうのだ。アルコールの習慣性は本当に強い。アル中は一生治らない病気だ、というがよく分かる。

酒は百薬の長とか少量の酒なら体に良いとか、逆に少量でも酒は体に悪いとかいう。

そりゃ、裏で酒造会社が金を出してたり、酒好きな学者からは「酒は少量なら体にいい」という研究結果が出るだろうし、酒を憎む研究者だったら「酒は少量でも体に良くない」という結果になるだろう。(そこまで恣意的な実験でもないのかな。知らんけど)。僕は酒飲みだが「酒は少量でも体に悪い」説を支持する。確かに酒が飲める人にとって飲酒はストレス解消にはなる。ほどほどに付き合えれば健康な人生を送れるかもしれない。でもちょっと机上の空論かな。

酒の依存性の高さは本当に強力だ。仕事や人間関係のストレスが強かったり、あるいはもともと「弱い」人間だったり、それこそADHDのように依存性向の強い人間には「適量で抑える」ことは難しい。体力が削られる。徐々に精神的に不安定になる。飲まない方がいいに決まってる

でも、わかっちゃいるけどやめられない。それが酒である。実は本日も焼酎を買ってしまった。その辺のスーパーコンビニで手に入るのも問題だよね。はは。

数年前くらい?にふと思い立って1ヶ月ほど飲まずに過ごしたことがあったが、結局また毎日飲むようになった。酒の依存性は本当に強い。

まあ、今度ばかりは、夜 8:00以降は飲まないとか、休肝日を作るとか、酒とほどほどの付き合いをしたいと思うのだ。