A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信した一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

オッサンとファッション

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服装に気を使おうと決めた。

今年からちゃんと服の管理もする。季節外れの服はタンスにしまう。着てない服を捨てる。

俺はやるぜ。

まずは当面、月に一着は服を買うことにした。シャツ、カットソー、パンツ。ユニクロ・無印で1,980円〜3,980円程度だ。一着買ったら古い服と着てない服を捨てる。まことに健全である。

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街に出たら参考のためにアラフォー以上のオッサンを観察してみる。これが意外と面白い。

まず圧倒的に多いのが「なんの印象も残らないオッサン」。注視してるのに印象に残らないのだから逆にスゴイ。

こういうステルスオジサンをよくよく注視してみると、共通してるのは「サイズ感無視のユニクロ上下」感である。スーツ姿でもそんな雰囲気が出るのが面白い。ボロい(5年以上昔)か割とヘタってない(数年以内にちゃんと買い替えたか)程度のグラデーションがあるが、まあパッと見で区別できない。

「オシャレしてみたけど発想が中学生だったオッサン」。柄だらけのスタジャンにゆったりめのジーンズとか?似合ってないアメカジ?僕の偏見ではあるが(まあこのブログは100%そうだが)、あまりカッコイイとは思えない。中身が中学生であることを露呈したオッサンである。"所さん"とか"浜ちゃん"とか、芸能人のファッションはあまり参考にならない、と心する。

ロッケンロールオッサン」。スキニー黒パンにライダースジャケット。若者がげっそり痩せていても気にならないが、げっそり痩せたオッサンはただただ不安である。"エレカシ宮本"とかキース・リチャーズとかプロのロッケンローラーの真似をしてはいけない。

「ファションに数十万円当然オッサン」。スタイルの良くないオッサンだとただただ威圧感である。「業界人風」というのは決して褒め言葉ではない。スタイルが良くてイケメンでハイブランドで決めたファッション誌のモデルか?というオッサンもいる。だったらカッコいいか?といえば僕はそうは思わない。スタイルが良くてイケメンということは、年収1千万オーバーという可能性は極めて低い。(偏見である)。ということは収入に見合わない服を無理して(あるいは金銭感覚が麻痺して)購入しているということになり、オッサンがそんな生活をしているとなれば「アンタ人生設計は大丈夫か?」と心配してよい。ファッション雑誌を見たときに感じる違和感の正体である。(繰り返す。偏見である。(でも正直な感想))

ではどういうオッサンが比較的マシか。

僕のみるところ、やっぱり「サイズ感のあったド定番ユニクロ無印」を着た細マッチョオッサンあたりがカッコいいのではないかと思う(筋肉ゴリゴリマッチョはちょっと違う)。すなわち、一年に1、2万円くらい使って服をチェンジして、体型に気を使う。これが僕のやるべきことのようだ。