A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信した一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

服を買いにいった話(その2)

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何が面倒かといって「何を着ても所詮はオジサンだろう」という深い諦めがあるのに、何を着たらいいのか考えるのが面倒である。

服なんかどうでもいいと思っているけれど、少しは服に気を使わないとマズイぜ、とも理解している。その葛藤が面倒くさい。

「オッサンとしての自分」というイメージがないのに「オッサンとしての自分に似合う服」を考えるのが面倒くさい。

テレビでお笑いタレントのオジサンとか出るじゃないですか。

「こいつオッサンだなあ、絶対に俺より年上だろうな」とか思ってググってみると年下だったりするんですよ。これ地味にキツいんですよ。妻から「あんたの方が上に見える」とか言われたりして「俺ってそんなオッサンだったのか!」とショックを受けるわけですよ。

自分の外観イメージってせいぜい30代後半で終わっていて成長していない。ついでに中身は 10代後半から本質的に変わってない。

一体何を着ればいいのか?とか思ってしまうんですね。

そろそろ読者の方もイライラしてこられたかも知れんませんね。

「お前なんかユニクロマネキン買いしてそれでも着てろ」と。

それが正しい気がしてきました。今年の夏はそうしたいと思います。