A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信した一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

服を買いに行った話 (その1)

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アウターを4、5年更新してないことに気がついた。スニーカーもヘタってきている。買わねば。と久しぶりに心が奮い立つ。服に物欲を感じることは滅多にない。これを逃すと次は数年後に、ボロボロになったアウタースニーカーをしみじみと眺めて自己嫌悪におちいることになるだろう。あの時、買っておけばよかった、と。

買い替えのタイミングがほんとうに分からないのだ。買うのが面倒くさいのだ。だから、今、買わねばならない。早速ユニクロと無印を熱心に巡ったがピンと来ないだよね。せめて月に1度くらいショップ巡りしないとダメか。

要件(サイズ感、機能)を満たす服はあったけど全くテンションが上がらない。テンションが上がらない服を買ってもタンスの肥やしだから買うわけにはいかない。

せめて靴を買おうとABCマートでお気に入りのPATRICスニーカーを見たがサイズがない。PATRICあるある、だ。

もう疲れたよ。

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疲れるのが早いのである。

だって興味がないんだもの。

何とか購買欲を奮い立たせようと街ゆくオッサンのコーデを眺めてみた。

  • 靴5万から、パンツ3万から、シャツ3万から、アウター10万からの20万円超えオジサン

  • ユニクロ無印をサイズ感無視でダラッと着た数万円オジサン

  • ジャージ上下合わせて1万弱オジサン

どれもオッサンである。同じである。

では何がオッサンを差別化するのだろうか。若者なら「スタイルと顔では?」と思うだろうが、オジサンの大多数はスタイルも顔もイケてないのであまり重要でない。突出してスタイルと顔が良いオジサンは極めて例外的である。

清潔感?若々しさ?どれもデフォルトで欠けるのがオジサンである。無理に追い求めるとイタイ。

金を掛けてもギラギラしたオジサンはヤバい。(価値観が合う女の子を引き寄せるにはいいかもしれない)

金を掛けてセンスよく爽やか風を出してもよく見ると数十万掛かっているのでアウト。そこまでするか。(偏見である)

上下ジャージやベンチコートはオジサンに似合うが何かを捨てている気がする。

やっぱりユニクロ無印をサイズ感合わせて着るくらいがいいのだろうか。あー、面倒くさい。

(続く)