A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信した一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

筋トレは鬱に効くか

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今はすっかりコロナの影に隠れたが、2chまとめサイトあたりで一時期「鬱なら筋トレしろ」「鬱なんか筋トレすれば吹っ飛ぶ」などという風潮があった。NHKの「筋肉は裏切らない」体操番組も後押ししたかもしれない。時代の雰囲気ってあるよね。筋トレブーム。

鬱病が筋トレで治るならそんな楽な話はない。筋トレで治る病気だとしたら「鬱病」という概念はそもそも存在しない。

とはいえ「鬱病が治る」は大袈裟として「筋トレしたら憂鬱な気分が消える」のはいかにもありそうだ。

ここ数ヶ月、ミドルエイジ・クライシスに対抗して筋トレを続けてきた。

そして今は季節の変わり目。僕的には鬱の季節である。(ブログでトレースできる)

果たして、筋トレは鬱に効果はあったか。

まあ、あった、と言えるんじゃないかな。

筋トレはやった方がいい。無難にお勧めする。

僕の筋トレは全然ガチなあれじゃなくて、3日に1回、腕立て伏せを上がらなくなるまで追い込む。5分も掛からない。3日に1回、ゴムチューブで二の腕を追い込む。テレビ見ながら酒飲みながら。血圧が上がらないように。3日に1回はスクワットで足を追い込む。このローテ。普段はなるべく歩く。よほど疲れてなければ10階くらいは階段を使う。

やっても1日に5分・・・「筋トレしてます」とは言えないレベルだ。

それでも追い込むのが大事で、結構効いてる気はする。

それからプロテイン

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お値段高め。ガチの筋トレしてるわけでもないのにこんなの摂取していいのか。と迷いながら購入した。

これが良かった。

40を過ぎてから、食べる量が減っている。タンパク質を必要量取るのが難しいのだ。

普段の食事でタンパク質を多めに取るとどうしても塩分も多めになる。(鳥胸の肉の水煮とか食べられないよね)

栄養補助食品として優秀である。

補足。

筋トレ、プロテイン摂取は鬱の対症療法にはなりえない。

これも断言する。鬱になってから「鬱っぽいな。筋トレするか」と思っても無駄。そもそも体が動かないだろう。

普段からやっておくのが大事である。

筋肉がバッファになる。余裕になる。

鬱の初期症状は、心と体の強烈な「ダルさ」。筋トレは体のダルさを緩和する。心のダルさには効かないけれど。

ただ注意点が一つ。

筋肉がつき始めると、思考が攻撃的になる気がする。筋肉的なホルモンがアレするのだろうか。

ADHD持ちは少し気をつけた方がいいかもしれない。いずれにせよ鬱よりはマシだが。

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コロナ雑感

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免責

個人的な印象を書いていきます。個人的な振り返りのため。3.11の時も別のブログ書いてて、後で読み返すと「あの時そんなこと考えてたのか」とか「そうだったそうだった」と参考になる。

無知がバレるかもしれない。筆(?)が滑って事実と異なることを書いてしまったなら優しく注意していただけると嬉しい。

今週東京都で外出自粛アナウンスが出たので記念?の振り返り投稿。

First impression

「うーん、インフルのひどいやつかな。まずはそういう理解でいこう。手洗い励行。顔を触らない」

というのがスタート。

3.11、特に福一爆発と比べて

全然怖くない。放射能はこれまで全く無関係の存在だったので「放射能」という概念を「今までの世界観」すなわち「俺の歴史」に取り込むのが大変だった。当時のブログを見たら子供が小さかったからか悲壮感溢れてる。とにかく子供を被曝させたくない。必死だったな。昭和に原発ゴリ押しした政治家官僚への怒りが湧いたものだ。東京脱出すら考えた。1ヶ月近く出勤しなかったんじゃないかな。それでも、ありがたいことに4月以降もビジネスが継続した。

経済的な心配はなかったな。それどころじゃない、と腹を括ってた。日本がダメになったかも、という絶望すらあった。(数ヶ月したら首都圏はすっかり日常が復活したね)

そういえば3.11当時もかなりの買い占め騒動があった。電池とかライトとかやっぱりトイレットペーパーとか缶詰とか。実家からも少しばかりの電池やらライトやら送られてきた。

3.11と比べれば今は今後の収入を(少し)心配してる。近いうちに状況が戻るだろうと心の中で思っているのだろう。(金があれば株を買いたいところだ(笑

地球的には二酸化炭素の排出量が減って(多分)それはそれでいいのかも。知らんけど。

First impressionその後

Webで「コロナとインフルを同一視するな!舐めるな!」という意見をいくつか精読。

うーん、でもまあ、要は感染症でしょう。肺炎は若い頃にこじらせたことがある。辛かった。入院もした。死亡率が高いのも了解。コロナを舐めてるわけじゃない。

ちゃんと手を洗おう。顔を触らないようにしよう。それでも感染してしまったら座敷牢?に入ってゆっくりしよう。肺炎が悪化して重症化しそうなら救急車を呼ぼう。

子供はどうか。重症化しない確率が高いらしい。だったら、ま、いっか。経過注視だ。という判断。

話は飛んで日本の検査数が少ないことについて

最初は「隠してるんじゃないか」と疑ったが「感染する可能性が高い人のみをターゲットすることで、統計的に感染者数を把握する」とか「現場の検査体力負荷を減らす」と聞いて完全に納得。

その後「検査数を増やすべきだ」という指摘とその理由を見掛けて再考するも、以下の理由からやはり日本の戦略は正しいと思う。

  • 検査して"陽性"と出たところでアクションは変わらない。自宅で安静するのみ。だったら検査しなくていいじゃん。家で大人しくしてよう。重症化してないコロナ患者が検査を受けようと移動しまくるのがよくない、家でじっとしててくれ。というのが国の本音だろう。理解できる。

  • 検査を受けようとして人が集まりクラスタ感染が発生する可能性あり。

  • 検査するための人的リソースの消費。医療崩壊につながる可能性。

  • 検査を受けて陽性と判断された軽症や偽陽性医療機関に押しかける可能性。医療崩壊(ry

  • 守るべきは人工呼吸器などの医療装置と人のリソース。検査は確かに大事だが、現場の人優先だ。

  • やっぱり正確な感染者数を把握しないとダメでしょう。 ← 「あるべき論」としては正しいだろうが現実的か?費用対効果は?

  • 老齢の両親を介護しているから自分がコロナに感染してたら大変なので検査したい。→ うーむ。これは難しいところだね。

  • 検査を増やすことがすなわち医療崩壊というわけではない。検査は重要だ。← 検査結果を冷静に受け入れられる人ばかりではない。医療崩壊に直結しなくてもその一因となる可能性は否定できない。

  • 和歌山県は国より厳しい基準で多くの検査を進めて早期の鎮静化に成功したぞ。← 初動が素晴らしい。見事である。でも東京で可能か?コロナ患者が満員電車に乗って通勤したら濃厚接触車が一気に数百人(〜千人規模?)になって耐えられない。数が違う。

今の検査の手順はかなりの職人技術が必要らしい。経済誌で読んだ。知らんけど。

自分も現場の人間なので、人的リソースやトリアージが大事だというのは本当によく分かる。コロナ検査の日本の方針は正しい。検査対象を無闇に広げないという意思決定人は偉い。このまま上手く行ったら後で表彰すべき。トリアージの成功例として将来に残すべきだ。

その他

学級閉鎖は「そこまでやるか?」だが、首都閉鎖を匂わせるのはコロナを舐め始めている雰囲気が出てる今は仕方ないかも、と思う。

放射能さわぎとかコロナ騒ぎを整理して、小学生あたりから教えたらどうかな。大事なことだと思うが。

オッサンとファッション

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服装に気を使おうと決めた。

今年からちゃんと服の管理もする。季節外れの服はタンスにしまう。着てない服を捨てる。

俺はやるぜ。

まずは当面、月に一着は服を買うことにした。シャツ、カットソー、パンツ。ユニクロ・無印で1,980円〜3,980円程度だ。一着買ったら古い服と着てない服を捨てる。まことに健全である。

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街に出たら参考のためにアラフォー以上のオッサンを観察してみる。これが意外と面白い。

まず圧倒的に多いのが「なんの印象も残らないオッサン」。注視してるのに印象に残らないのだから逆にスゴイ。

こういうステルスオジサンをよくよく注視してみると、共通してるのは「サイズ感無視のユニクロ上下」感である。スーツ姿でもそんな雰囲気が出るのが面白い。ボロい(5年以上昔)か割とヘタってない(数年以内にちゃんと買い替えたか)程度のグラデーションがあるが、まあパッと見で区別できない。

「オシャレしてみたけど発想が中学生だったオッサン」。柄だらけのスタジャンにゆったりめのジーンズとか?似合ってないアメカジ?僕の偏見ではあるが(まあこのブログは100%そうだが)、あまりカッコイイとは思えない。中身が中学生であることを露呈したオッサンである。"所さん"とか"浜ちゃん"とか、芸能人のファッションはあまり参考にならない、と心する。

ロッケンロールオッサン」。スキニー黒パンにライダースジャケット。若者がげっそり痩せていても気にならないが、げっそり痩せたオッサンはただただ不安である。"エレカシ宮本"とかキース・リチャーズとかプロのロッケンローラーの真似をしてはいけない。

「ファションに数十万円当然オッサン」。スタイルの良くないオッサンだとただただ威圧感である。「業界人風」というのは決して褒め言葉ではない。スタイルが良くてイケメンでハイブランドで決めたファッション誌のモデルか?というオッサンもいる。だったらカッコいいか?といえば僕はそうは思わない。スタイルが良くてイケメンということは、年収1千万オーバーという可能性は極めて低い。(偏見である)。ということは収入に見合わない服を無理して(あるいは金銭感覚が麻痺して)購入しているということになり、オッサンがそんな生活をしているとなれば「アンタ人生設計は大丈夫か?」と心配してよい。ファッション雑誌を見たときに感じる違和感の正体である。(繰り返す。偏見である。(でも正直な感想))

ではどういうオッサンが比較的マシか。

僕のみるところ、やっぱり「サイズ感のあったド定番ユニクロ無印」を着た細マッチョオッサンあたりがカッコいいのではないかと思う(筋肉ゴリゴリマッチョはちょっと違う)。すなわち、一年に1、2万円くらい使って服をチェンジして、体型に気を使う。これが僕のやるべきことのようだ。