A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

ポテサラ!!

味が決まらないものの代表格(個人的に)。

それはポテサラ。

マヨネーズをドバドバ入れれば何とかなるけれど、高くつくし(たかが知れてるけどね)、何よりカロリーが心配である。

だから、塩と酢で調味する。これが難しい。

薄かったり酢っぱかったりしょっぱかったり。

そこで0.8%理論ですよ。

(以下、水島シェフのレシピではない。わたしの試行レシピである)

事前準備。玉ねぎ小1/4~1/3を薄くスライスして、一つまみの塩、大匙1程度の水にさらしておく。

きゅうりの塩もみは今回は割愛。(入れたら美味いけど、塩加減がまた面倒だから)

次に芋。ポテサラの芋は「皮を剥いてから蒸す」派である。

「皮を剥いて煮る」と、うっかり煮崩したらベチョッとなる。

「煮てから(あるいは蒸してから)皮を剥く」のは、火が通るのに時間がかかるし、何だか慌ただしいし、なにより手が熱くてイヤだ。

だから私は「皮を剥いて蒸す」のだ。

蒸している間に数十グラム程度の人参をいちょう切りしてレンジで蒸す(700w20秒でも過剰だったかな)。彩り程度である。

芋の仕上がり重量は269g。

塩を計測。ハンバーグの時、0.8%ではしょっぱかった印象があったので、0.7%に設定。(って誤差ですな。

269 x 0.7% = 1.883 ≒ 1.9g

それから酢(白ワインビネガーを使ってみた)を大匙1入れて芋を潰す。

f:id:scotchandsoda:20160903175854j:plain

放置して室温くらいになったら、くだんの玉ねぎと人参の水けを絞って投入。

ツナの汁を絞って投入(ハムでももちろん美味い)。

あとマヨネーズを大匙5。

f:id:scotchandsoda:20160903182851j:plain

結果どうだったか。

f:id:scotchandsoda:20160903185602j:plain

70点。

家族から文句は出なかった。

味が濃かった。具体的には酸味が強かった。

芋に味が染みていた。

酢は大匙半分くらいで良かったかもしれない。

あるいはマヨネーズを減らすか。

次回。

塩0.7%は固い数字のようだ。

酢の量。蒸し上がった芋300gにつきワインビネガー大匙一杯がいい線だろう。

マヨネーズ。芋300gで大匙5弱かな。

そんな感じで行ってみようと思う。

以下、アフィ。

(このアフィも大概しつこいですかね。スミマセン)

だまされたと思って試してほしい 料理の新常識

だまされたと思って試してほしい 料理の新常識

水島シェフのロジカルクッキング――1ヵ月でプロ級の腕になる31の成功法則

水島シェフのロジカルクッキング――1ヵ月でプロ級の腕になる31の成功法則

後は0.1g単位の計量器。味を決めるためには必須の模様。

以上である。