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A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

チキンソテーと豆苗のスープ

テキトーなレシピが多いのですよ。

だまされたと思って試してほしい 料理の新常識

だまされたと思って試してほしい 料理の新常識

「塩少々」とか「室温に戻す」とか。

それ以前に、材料の分量がおかしいんじゃね?というレシピも珍しくはない。

火を入れる時間もまちまちだ。

だから、レシピを見てもなかなか信じられない。もちろん「これはアンパイだな!」というレシピはあるけどね。でも、Cookpad辺りはとても怪しいって、いわずもがな、か。つくれぽ数千件のレシピだって、結構怪しいものがある。

かといって、定評のあるレシピだって、そこまで信頼できないのが料理である。Cookpadのみならず、定評のあるレシピ本でさえも。

私の尊敬する辰巳芳子さんの本なぞ、レシピですらないですからな。分量が書いてないんだもの。

あなたのために―いのちを支えるスープ

あなたのために―いのちを支えるスープ

「ナス中サイズ一個」と言ったところで重さは全然違う。「鶏胸肉一枚」だって個体によって全然サイズは違う。冬と夏で気温が違う。

毎日、毎年料理する、料理人や主婦の方で、かつセンスがあれば問題ないだろう。

しかし、週末料理人はそうはいかない。

どのタイミングで火が入るか。

どのくらいの塩加減がちょうどよいか。

なかなか分からない。

だから、味が決まらない。肉はパサパサ。何とかならないか。

というわけで、科学的に攻めてみた。

タニタ(TANITA)スティック温度計 グリーン TT-533-GR

タニタ(TANITA)スティック温度計 グリーン TT-533-GR

やはり温度計である。

カンピロバクターを退治しないとね。

この日はチキンソテーにチャレンジである。

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鳥もも肉の、余計な脂や皮を落として、計測してみた。夏に15分以上格闘して14.5度。意外と上がらないものだ。

次は"計り"。

0.1gまで計測できるもの。

塩とか砂糖は、0.1g単位で計測すべきですな。残念ながら。

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水島弘史さんの推奨で、素材の0.8%の重さの塩を計算してみると、これが結構量が多いのだ。

1グラム単位だと3g or 4gになる。味が足りない ~ しょっぱい までの広がりがあるのではないか。

そして、やはり水島弘史さんの推奨で、チキンソテー弱火調理。

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なかなか美味く仕上がったのだ。

中~強火で焼き切った時に残る、ブロイラーっぽい水臭さが全くなかった。

チキンソテーは、弱火で仕上げるのがよかろうと思った。

チキンソテー
  1. 鳥もも肉の余計な脂を除く

  2. フライパンに油をひいて、肉を並べる

  3. 弱火にかける。温度が上がったら、肉汁と脂をキッチンペーパーで吸収しつつ、下から6・7割火が入るまで焼く

  4. 裏返して2,3分焼いて火を止める。余熱で火を通す

  5. 0.8%(もう少し少なくてもよいかも)の塩を振りかけて肉汁と和える

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後は豆苗のスープ。

レシピはテキトーだった。覚えていない。

以上である。