A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

レシピブログ試行

f:id:scotchandsoda:20160824210057j:plain

この数か月、何だか変な感じだった。

鬱の季節だった。

続いてFacebook関連の人間関係で、不愉快なことがいくつかあり、しばらく不快な気分と憎しみとを引きずってきた。

ようやく、客観的に数か月間を振り返るようになったのが本日。

かと言って悟りを開いたわけでもなく、相変わらず「糞っ」とか「ムカツクっ」とかイライラ生きておるわい。四十にして迷わず。いや、迷いまくりやんよ。

もちろんFacebookで交友関係が広がったのは、悪いことばかりではない。

好感を持てる人と知り会えることは、サイコパスと知り会った苦しみを後悔させないだけの喜びがあるのだ。

どうでもいい人100人と知り会っても、何にもならないんだけどな。んで、疲弊すると。でも、その疲弊には意味がある。価値がある。

ま、いいや。

ということで、外面的には極めて日常的な人間関係のトラブル(アスペ!)、いくつかのステキな出会い、定型脳との非ドラマティックな付き合いがありつつ、内面的には波瀾万丈あった数か月。

いろいろあって、(本当にいろいろあった!変な話「死ぬかと思った」的な経験もした!)、いろいろ考えて、このブログもレシピ&写真ブログ方面で立て直そうか、というような気になった。(この辺読者の方には理解しにくいと思うけれど、まあそういうことになった)

料理だ。レシピだ。弁当だ。あと、写真だ。

とりあえず、弁当は(ほぼ)毎日作ってるし、写真も粗製乱造しているし、ADHDネタは思ったより反響ないしな。

アフィリエイトも積極的にやるぞ!

.

さて、この日は鳥もも肉の照り焼き、生協のたくあん(美味い)、キンピラ牛蒡、カボチャのレンジ蒸しにマヨネーズ和えたん。スープジャーは味噌汁。ミョウガと玉ねぎと鶏肉?何だっけ。

鳥もも肉の照り焼き
  1. 鳥もも肉(1枚)は、包丁で余計な脂を取る。皮目に脂が濃そうなエリアがあれば、包丁で少し切れ目を入れる(気休め?)

  2. 皮目を下にしてフライパンに並べる

  3. アルミホイルをかぶせて水を1リットル入れたヤカンを乗せる(圧を掛ける)

  4. ガスを点火し、最弱火にする

  5. 他の調理の下ごしらえしたりしつつ様子を見る

  6. 出てきた肉汁はふき取る

  7. 下から8割方白くなったらヤカンを取ってひっくり返す

  8. 砂糖、酒、みりん、醤油、各大匙1を入れる

  9. 2,3分焼いて、火を止め、余熱で火を通す(十分火は通っているはずだけど、弁当用だからね・・・)

  10. 肉をタッパーに取り出して、残った汁を軽く煮詰める。(焦げ付きやすいんだよな)

  11. 肉にかけて完成。

大匙一だと随分マイルドになった。もっとコンビニみたいな下品な照り焼きタレを作りたいのだが・・・

ヘルシーで美味かったけどね。

キンピラ牛蒡
  1. 牛蒡3,40cm X 2本(イトーヨーカドーの1パック。三本だと調味料を微妙に1.5倍する感じ)を、土を落としてピーラーでささがきにする(あく抜きに必要はない。包丁でささがきした方が触感がよいんだけど、ピーラーの方が楽・・・)

  2. 人参を尻尾から5~8cmほど拍子切りにする

  3. 豚コマ(200g)を食べやすい大きさに切る(牛肉でも美味い。100gでも美味い。その場合は調味料を2/3にする?多分)

  4. フライパンを熱して、牛蒡、肉、ニンジンを入れる

  5. 醤油、砂糖、酒を大匙1.5、みりんを大匙6入れる

  6. 蓋をして蒸し煮する

  7. 火が通ってきたら蓋を外す。2,30秒に一度ざっと混ぜて味を馴染ませつつ、水分を飛ばす(焦げ付き注意!)

  8. 完成

カボチャのレンジ蒸し

今回は小さい国産かぼちゃを使った。普通のカボチャでもOKと思う。

  1. カボチャを、サイコロ程度に刻む。最終的に大人の女性の両手のひらに軽く盛る程度(あるいは身長180cmの男の片手てんこ盛り)になる(余ったら味噌汁とかスープジャーに転用)

  2. ざっと水に通す(さらさなくてもよい。一瞬でも浸ればよい)

  3. 耐熱容器に入れ、ふんわりとラップを掛けて、700wで1分

  4. 余熱で火を通す

  5. 弁当に入れて、マヨネーズを乗せる

カボチャ以外は作り置きである。おにぎらずよりよほどラクである。

スープジャー味噌汁(380ml)
  1. 玉ねぎ1/8、ミョウガ一個、ナス極小一個)を、サイコロサイズに切る(臨機応変である。後続の肉と合わせて、最終的にジャーに入ればOK)

  2. 1と冷凍※の「鶏胸肉をサイコロサイズに切り分けたん」を一握りミルクパンに入れる

  3. ひたひたの水を入れる(ここでスープジャーから溢れない程度の量になるべき!)

  4. 弱火を点火

  5. ヒゲを剃ったりする

  6. お湯になり、冷凍肉の表面に火が通ったら、煮干し粉を小さじ一杯、味噌を大匙2杯入れる(味噌大匙二杯はこのスープジャーだと結構薄味)

  7. 1、2分温めてからスープジャーに詰める

  8. スープジャーに足りなかったら、少量のお湯を沸かしてスープジャーに入れる

  9. 蓋をして完成

※当然冷凍じゃなくても「鶏胸肉をサイコロ小サイズに刻んだん」でよいわけだが、普段から胸肉をサイコロサイズに刻んで、平たく"の"して、好きな量を手で折れる薄さにして、冷凍しておくと具材として大変に便利なのだ。

レシピについては、恐らくオリジナリティはないが、少なくとも"まんま"盗用ではない。スポンテイニアスに作ったまでである。

もう少し正確なレシピにしたいのだ。

以上。

f:id:scotchandsoda:20160101163322j:plain