A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

写真は飯テロ系。

選挙結果については微妙に残念な結果だったな、と思った。以上。

義務感で更新している。

上向きだが、まだまだ本調子ではない。梅雨明けが、夏が待ち遠しい。

あとはアスペルガーについて。

ゴーヤの炒め物に無理やりきゅうりの糠漬け詰めたんその他。

アスペルガー

2年ほど前も、アスペルガーに悩まされていたなあwww

狭い分野の仕事を任せると、非常に信頼できる。安心して任せられる。

それがアスペルガー者である。

多数を統率する立場になると大変である。優先順位がつけられない。こだわりが強過ぎるのが問題である。人の気持ちが分からない。人を感情では動かせない。そして独善的。時にサイコパスなまでに攻撃的。結果、現場を混乱に陥れる。

今までアスペルガー者と関わってきたわたしの印象である。

その印象は、今後変わるかもしれないけどね。

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で、今のわたしの理解では、説明できないのはスピルバーグなんですよ。

ウン億ドルも、何百人、何千人も賭けた「映画」というプロジェクトで、プロデューサーとして活躍している、この方。

カミングアウト・アスペルガーですよね。

一体どういうことだ?アスペルガーに、それほど大きなプロジェクトが遂行できるのか?マジかよ!!

とは思うが、心の広いアスペルガーだったり、人徳のあるアスペルガーだったら、そういうこともあるんだろうなあと想像しなくもない。そういうアスペルガーに会ったことは余りないけれど。

「憎まれっ子世にはばかる高学歴アスペルガー者(憎まれ・疎ま れ、ウザがられてることに気が付かないから強い)」は実に厄災だが、人当たりのよい、ナイスガイのアスペルガー者は実に愛すべき存在であるから、アスペルガー者が結果的に大きなプロジェクトをまとめることは、無きにしも非ずに違いない。

世の中は広いのだ。

以上。