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A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

おにぎらず サンドイッチ GR お弁当

つくおきシリーズ第二弾を買った。

もっとつくおき もっとかんたん、もっとおいしい (美人時間ブック)

もっとつくおき もっとかんたん、もっとおいしい (美人時間ブック)

休日の2時間で、1週間分の作り置き10品目を作る!というコンセプトである。

スゲーと思う。マジかと思う。

で、読んでみる。確かにスゴイ。勉強になる。

でも、何かが違う。

(以下、半分負け惜しみも入るでよ)

まず、著者の方は共働きの二人暮らしね。

食べ盛りの子供が二人いると、作り置きにならんね。瞬殺ね。まあ、もって三日。早くて二日で消えるであろう。三日もつだけスゴイのは事実であるが。

レシピを見て、四人家族だったら、この量じゃ作り置きにならんな。と思ってしまうのである。ブロッコリーが一株とか、肉が250gとか。夕食のおかずに出したら物足りないレベルである。作り置きどころじゃねーよ。

あとレシピね。

スピード重視。不味くはないと思う。でも、料理に愛が感じられないと言ったら言い過ぎかな。どうにも効率優先な気がしてしまう。取り敢えず頭数だけ揃えました!短時間で出来るのを優先しました!みたいな。

辰巳芳子さんの本をお読みになると、私の言いたいことは伝わると思われる。

あなたのために―いのちを支えるスープ

あなたのために―いのちを支えるスープ

まあ、忙しい現代。こういうスピード重視のレシピに需要はあると思うけどね。確実に。

以上、やっかみ半分の「つくりおき」批判である。逆に、やっかんでしまうということは、それほど有能だなあ、ということなのだろう。ま、そんなところで。

いつかのお弁当。

ハム玉子サンドイッチ。茹で卵はたっぷり二個使った。サブアイテムはキウィ、トマトにドライフィグ(干しイチジク。プチプチ食感が楽しい)

スープは忘れたが、多分押し麦とか鶏むね肉とかそんな感じ。

この日のおにぎらず。

キーマカレーである。まあまあ美味かった。

付け合せは・・・

ニンジンラペ、ぬか漬け(きゅうり、白瓜)、マカロニサラダ。

スープは人参・冷凍鶏むね肉・玉ねぎ・マイタケのコンソメ(味の素)スープ。不味かろうはずはなく。

弁当生活も数か月(?面倒くさいから調べない)続いてきた。今はようやく「何も考えずに作れるレベル」の「入口」に差し掛かったところか、と思っている。ピアノの練習が出来なかったのが残念だ。まだまだ修行が足りないのである。

後は渋谷カメラ散歩。

僕の目の前を通るすべてが「アートしてる」。僕はそれをカメラによって化石にする。という旨を森山大道が言っていて、ハゲドウなのである。(って最近ハゲドウって最近聞かないね)