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A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

暮らしとか弁当とか。

おにぎらず スープジャー お弁当 GR 英会話

本日のおにぎらず。

上から缶詰の鰯醤油煮、キンピラ、チキンと梅ひじきのおにぎらず。きゅうりのぬか漬けの下は人参しりしり。

大したものであろう。スープジャーは味噌汁。具は玉ねぎ?ちがうな。青梗菜は入ってた。とろろ昆布。鶏肉?あとは忘れた。

いつかのお弁当。

ひよこ豆とひき肉カレー炒め。ピーマンと豚肉の炒め。プチトマト。おにぎらずは忘れた。スープジャーも忘れた。

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写真の後は、英会話レッスンと、本日の若干奇妙な体験について。

英会話レッスン。

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続けている。

Nativecampはかなり良いと断言してはばからないのである。

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英語が出来るからといって、必ずしも仕事が出来るとは限らない。でも、英語が出来るとひょんなことから出世したり、人脈が広がることがあるだろうから(前者は実際に見たが後者は未体験)、出来た方がいいには違いない。という訳で英会話を頑張っている。

まあ、楽しいからいいのだ。

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問題が一つある。

主に、小遣い制のお父さんに該当する問題である。

フィリピンの若い女の子と40overのオッサンがたどたどしく英会話している様子が、妻にとっては「勉学に励んでいる健全なオッサン」とは思えないらしいのである。

これは将来の投資だから。学習代だから。「家計から(学習費を)払ってよ」と言ってみるも、「それは、あんたの、趣味でしょ?経費とは認めません(小遣いから減らすからな)」などと税務署の指導レベルの厳しいことを言ってくる。

フィリピンの女子と、ニヤニヤ、デレデレ会話しているわけではない。もちろん、セクハラな英会話をしているわけでもないし、口説いてるわけでもない。(そんな英語スキルはない。というより、そもそも遠くフィリピンに住む女の子を、インターネット越しに口説いてどうするのか)

でも、英会話学習代が、小遣いからさっぴかれてしまう。そこは若干切ないような気もしないでもないのである。

二つ目。

本日の体験。

西武池袋線の帰宅ラッシュ。

準急に乗り込むと、次第に混んでくる。

奥の方に、すこし空いたエリアがあった。これ幸いと行ってみると、小学校3,4年生辺りの子と、お父さんらしき人がいて、その周りが空いていたのである。

これはラッキーと思ってチャンドラーの小説を読んでみたら、その男の子が私の靴をしっかと踏んだのである。

吊革にぶーらぶーらと揺れながら。

ところが、全く誤りもしない。こちらに目も合わせない。

ちょっと違和感を感じたが、まあ、子供のすることだから。と気にしなかった。

二回目。

練馬辺りだったか。

電車が揺れた辺りで、同じくその子が私の靴をしっかり踏んだ。

痛かったわけではなく。物理的な不快感は、全くない。

しかし、またしてもその子は謝ることはなかった。

流石にこれはアカンやろ。と思って、その子の肩に手を掛け、最大限に優しく語りかけた。(子供は好きやからな)

「君。知らない人の足を踏んだら謝らんとダメだよ」

ところが、その子はこちらと目を合わせることもなく、すーっと去って行ったのである。

代わりに、お父さんと思しき人が「あ、すみません。この子、そういうことに慣れてないんで(的な?ムニャムニャ)」とこちらに返答して、去って行ったのであった。その間、子供は一切こちらに目を合わせず。

なんだ、オイ。俺が悪者みたいじゃないか。

と思っては見たものの、よく考えてみれば、父親と言うには若すぎた。えーと、すなわち、保護者じゃなくて、ヘルパー的な?

そして、子供の振る舞いも、ちょっとおかしかった。

あんまり決めつけるのもイカンけれど、自閉症だか、ボーダーだか(乱暴は承知)、ちょっとアレな子供だったんだろうなあと今更ながら気が付くのである。

勝手に他人にラベルを貼ってはイカンのは重々承知だけれど、人間関係で違和感を覚えた時に、あれ?この人ってASD系じゃね?とか思って見ると、とても付き合いやすくなることもあるから、仮説的に、人を分類してしまうのも、さほど悪くはないんじゃないか、などと思うのである。

以上、酔余の投稿。推敲する気にもならぬ。さしあたりは。おやすみなさい。