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A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

ADHDと英会話

今日も仕事だったわけで。まあ、電車も空いてたし、楽だったから問題ない。

ADHDと英会話である。

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多分、ADHDと英会は余り関係がない。

と書いてみたところ、ぴたりとキーボードを打つ手が止まってしまった。

...

えーと。テーマは、ADHDと学習ってことですな。いかにして続けるか。これが最重要。

答えは2つある。

1.何とか続けるしかない。

2.続けられるものを選択する。

当たり前なようだが、これが難しい。

とにかく、いろいろ手を出してみること。

「継続?ムリ!」と思ったら、すぐ辞めること。

「ん、これは続けられるんじゃね?」と思ったら、しつこく続けること。

これしかないような気がする。

当方、しつこく続けているのが腕立て伏せと、ピアノである。もう何年も続いていると思う。下手すりゃ10年くらいか。

体が固いから、ストレッチを続けてみたが、半月ばかりで断念したのが1,2年前。もう少しやってみようかと今更ながら思い始めた。

いろいろ放り出して来たなあ。皮細工とか・・・。って他の「放り出して来たもの」を思い起こそうとしたら、特に出てこないのであった。

まあ、とにかく、ADHD持ちだからこそ、ちょっとでも気になったらしつこく続けるべきである。

「すぐ飽きること」に恐れて、新規開拓を畏れることこそ、ADHDの二次災害に他ならない。朝三暮四結構。朝令暮改大賛成。いろいろやってみるのがいいと思うのだ。

本日のお弁当。押し麦と人参のスープ。チキンサンドイッチ。人参のラペ。きんぴら牛蒡にプチトマト。サンドイッチはテンションが上がる。楽しい。おにぎらずよりちょっと時間がかかるけどね。

.

そして英会話ネイティブキャンプ。

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結構いいと思う。

最初の2,3日は、フィリピンの若い女の子の先生がかわいくてオジサンテンションあがりまくりである。(サーセン。正直に書く。事実である)

だって、20台前後の女子が、一生懸命話してくれるのである。そんな経験、まずない。

その後、何となく先生の個性が分かってくる。

脱線しまくり先生。(「親が厳しくて~。門限8時を破ると、家に入れてくれないんですよ~」とか)

生真面目先生。(「マイネームイズXXX」を10回は言わされた)

緊張先生。(ビビってる?いや、もう少しフランクでもええんよ?)

中道先生。(不可もなく、それなりに終える感じ)

優秀先生。(発音矯正ピンポイントとか、こちらの発言をいちいち綺麗な英語に直してくれるとか。頭よさそう)

うーむ。面白い。

面白いけど、最初のテンションは下がってゆく。

でも、頑張って続けているのである。

にしても、我ながらスゴイと思う。

何ってコミュニケーション能力である。

高校・大学までは、どこに出しても恥ずかしくない(?)、100%コミュ症であった。ガチですよ。女子とまともに話せなかったし、リア充(当時はそんな言葉なかったが)ともギクシャクしていた。

それが今は、フィリピンのうら若き女子と英語で談笑(かろうじて)ですよ。地元の居酒屋で、友達の輪が広がリング(最近聞かないな)ですよ。

どうしてこうなった。

意味が分からないな。と思いながら、今日はもうお仕舞い。