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A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

サンドイッチ スープジャー GR

ある日のお弁当。

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めずらしくサンドイッチである。ひよこ豆のドライカレーを、雪印スライスチーズ二枚の間にたっぷり挟んだ。地味に贅沢である。

サブアイテムは、キウイ一個分とプチトマト、それから押し麦のおかゆスープだったと思う。キウィが一個100円。プチトマトも一個20円はするのではないか。野菜と果物は、意外とかなりの贅沢なのである。弁当作ってると、野菜とか果物って金が掛かるんだよなと実感する。カロリー的な観点からは炭水化物が一番安くつく。次が肉と油。貧困層の栄養が偏ってしまうのはコスト的なトラップもある。200円あったとして、キャベツ一玉買うよりも、焼きそばとコロッケを買った方が腹に溜まる。キャベツは贅沢なのだ。自炊で上手くやりくりすれば、安く、豊かな食生活を送ることは十分に可能だろう。でもそのためには料理のスキルや計画性が必要となる。結構敷居が高いのである。うーむ。

それはさておき。

おにぎらずも美味いが、サンドイッチも美味いなあ。何よりオサレな感じがよい。体によく、腹持ちがよいのはおにぎらずだと思うが、夏にかけて、たまにはサンドイッチも作ってみようと思った。

ハムとチーズをたっぷり挟んだサンドイッチとかね。好きなんだよなあ。

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以下、どうでもいい話となる。

サンドイッチとビール。

この組み合わせ、どう思いますか?

若かりし頃、自分的には「カッコイイ組み合わせ」であった。「ハードボイルド」であった。

ハムサンドイッチを、慌ただしくビールで流す。

とか。

美味いキウリサンドイッチを、瓶ビールと共にゆっくり食べる。

とかね。

村上春樹的イメージだったのではないかと、今になって思う。

とにかく、20代の早くから、サンドイッチを食べる時は「ビール!」であった。

テキトーな感じが良いのだ。「流し込む」というセンテンスが良いのだ。

しかし。

今更ながら、気が付いた。

目からうろこであった。

サンドイッチと、ビールは、合わない。

大事なことだから、二度書く。

サンドイッチと、ビールは、合わない。

ハンバーガーとビールも、同様である。

何というか、性急すぎるのである。

パンと肉。すなわち炭水化物と脂とタンパク質。そこに、ビール。

美味い以前に、体の負荷を感じる。端的に言って体に悪い。

合うか合わないか、という議論であれば、ビールには和洋中何でも合う。

注意しなければならないのは、食べ方である。

食べ物を、ビールで流しちゃいけない。

食べ物も、ビールも、じっくり味わうのがよい。

サンドイッチ、ハンバーガー、いずれも急かされる。だからイクナイ。

ビールだけ「ゴクゴクゴクゴク」と飲むのはアリだ。特にたっぷり汗をかいた後とかね。

しかし、食べる時は、冷静に行こうではないか。

サンドイッチと合うドリンクは何か。

やっぱコーヒー or 紅茶ですかね。

あるいは、しっかり飲んだ後の〆に軽くビールとサンドイッチ。これは正解だよなあ。

ビールでも日本酒でも、アテとして優秀なのは、やはり具がいっぱい入った幕の内系のお弁当だよなあ。

サンドイッチとは、そのお手軽さと裏腹に、意外と健全な食べ物だったと再認識するのである。

どうでもいいっすね。でもまあ、これから夏に向かって気温が上がってくるわけで、真昼間にギラギラした太陽を浴びながら、サンドイッチを乱暴にビールで流し込んだら、気持ちよかろうなどとも思うのだ。