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A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

料理とか写真とか行政書士とか胆汁下痢とか

料理 行政書士 GR 胆汁下痢 ASDと仕事

本日は盛りだくさんである。

■料理

昨日もおにぎらずを作ったのだが写真に撮り忘れたようだ。ということでその他の料理。

ハムポテサラ。

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にんじんは茹でなくてもよい。きゅうりよりも小さく切って、きゅうりと一緒に軽く塩して水けを切って入れる。コリコリして美味い。隠し味程度にキューピーのフレンチドレッシングを入れたらバッチリ味が決まった。

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豚汁。

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白ネギがたっぷり二本入っている。簡単で美味いのだ。

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ゲソの塩麹バター炒め。

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塩麹には三日漬けた。するめいかのゲソが心もち柔らかくなる。もちろん美味い。完成写真撮り忘れた。

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カジキのネギ味噌焼き。

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ネギ味噌も自作。カジキは事前に塩と砂糖(!)を振って水分と共に臭みを抜く。臭み抜きに砂糖を使ったのは初めてである。レシピを見て「何かの間違いか?」と一瞬思った。考えてみれば、要するに水分を抜けばよいわけだから、砂糖だっていいのだ。
結果は無問題。かすかな甘味がよい隠し味になった。意外と定番化の予感である。

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■写真

大手町OAZOである。

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この日はクロスプロセスで撮ってみた。(彩度とシャープネスを少し効かせて周辺減光中にカスタマイズ)

エフェクトを掛けると見慣れた光景が普段と違って見えるから楽しい。撮ってみないと結果が分からないところもよい。

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■行政書士

昨年、全く無関係の多方面から「行政書士」というキーワードが飛び込んできた。

独占業務も少なく、しかも素人でも頑張れば自分で出来る業務ばかり(のハズ)だ。単体で食っていける資格ではない。と思いながらナニゲに本屋でテキストを立ち読みしてみると、なかなか面白そうだったので、今年はチャレンジしてみようと思っている。

税理士試験は手も足も出なかった。一科目も合格できなかった。だいたい試験内容が事務処理の集大成みたいなものである。ADHDの天敵ではないか。受かるはずがない。(とADHDのせいにしてみる)

行政書士は法律の勉強がメインとなる。ロジックとか難しい言葉が嫌いじゃないから、読んでいて少なくとも苦痛ではない。今のところ法律のお世話になったことはないが、今後行政に何かを訴えたいとか、民法や条例を援用して何かしたいといったことがないとも言えない。

ロジック好きはASD性向のなせる技だと思う。自分がロジックが必要とされるシステム業界に適応できているのもASDのおかげ?だろうし、この業界にASDを疑わせる人がちらちら観察されるのもむべなるかな、といったところだろうか。

(個人的にADHD併発ASDを疑っている)村上春樹の小説の主人公が、しばしば法律事務所に勤めていることに違和感を持った時期もあった。今では分かる気がする。問題を抱えた人と会話し、法律をツールに仕事をする。ADHD併発ASDには、適した仕事だと思う。(とはいえ私よりASD傾向の強い妻はロジック嫌いだから、一概には言えぬようだ)

そういえば、滑り止めに受けた大学では、法学部を受験し、無事合格した。第二志望に受かったからそこには行かなかったけれど、もし法学を勉強したら意外と別の人生が開けたのかもしれないな、などと思う。

税理士試験の時は勉強がダルかった。心の底では「やってらんねーよ」的な気持ちがあったように思う。行政書士の場合、法律を学ぶのはムダじゃないよな。と思える。ワリとモチベーションが高いのである。

■胆汁下痢

シモ話。

【悲報】ワオ、電車でガチでウンコ漏れそう : 暇人\(^o^)/速報 - ライブドアブログ

面白うてやがて悲しきである。胆汁下痢じゃないのか?と疑う。

朝食を抜いてから、あの「正露丸もストッパも効かぬわ!今すぐ待ったなし!」の恐怖とほぼおさらば出来た。残っているのはトラウマだけだ。

食べ過ぎ飲み過ぎ下痢、冷え下痢、いずれもたまに経験する。胆汁下痢とは質が違うと思う。前触れと猶予期間がたっぷりあるのだ。各駅停車に乗っていればほとんど不安はない。かすかな前触れ程度なら収まってくれることもある。実に胆汁下痢は恐ろしいのである。

おっと。思わず語ってしまった。

しかも料理の話から始めて下痢で締めくくるという悪趣味な展開。意図したものではない。Spontaneousな流れであったことをここに付記しておくのだ。