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A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

嫌儲とか

本日のお弁当。

おにぎらず → 牛肉牛蒡しぐれ煮ときゅうり醤油漬けを挟んで。

流石に美味い。

味噌汁 → 残り野菜とウィンナー。イリコ粉末に昆布茶添加。

昆布茶効いた。スープ美味かった。でも、脂多めのウィンナーが味噌汁に合わなかった。

味噌汁に投入する動物性たんぱく質は、やはり豚小間か鶏肉がいいのではないかと思われる。

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さてさて。

嫌儲について。

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Google AdSenceを配置してみた。

一時期、アフィリエイトをせっせと貼っていたのだが、どうも気持ちが落ち着かないのだ。

これを買え!あれを買え!と、ブログの読者の方に迫る。

『人に何かをお勧めして買っていただく』営業活動は嫌いじゃないが、ブログを書くのは個人的な趣味の世界であって、読者の方との交流もプライベートな感覚があるから、「これ買って!」とアフィリエイトをはるのは、何ともいじましいような気がしたのである。

しかし、もともとマネタイズを目標として始めたブログである。金も払っている。諦めるわけにはいかない。

というわけで、AdSenceを始めてみたのだ。

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嫌儲という言葉があった。今でもあるのかな。

金を稼ぐために足掻いている人を、軽蔑する言葉だと解釈している。

分からないでもない。一円でも稼ぎたいと焦っている人は、決して美しくはないからである。詐欺にも引っかかりやすくなる。貧すれば鈍すである。

「落ち着け落ち着け。別に飢えてるわけじゃないだろ?」と、からかいたくなるのかもしれない。

むしろ「儲かってる儲かってる」とニコニコしている方が、よほど好感が持てる。余裕があるからだろう。

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嫌儲。

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子供を持ってみると、そんな悠長なことは言ってられない。子供に金を掛けようと思うと、いくらでも金が掛かるからである。(わが家はさほど金を掛けない方針だけれども)

しょせんは若気の至りだと思う。

しかし、「嫌儲」という言葉に含まれる「若気の至り」は嫌いじゃない。「金なんか、どうでもいいんじゃないすか」「生きてるだけで丸儲けでしょうが」。言われてみればその通り。正しいではないか。

年を取っても「嫌儲」の精神はどこかに残しておこうと思う。(と言いながらAdSenceを張っている矛盾である)

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GR。

楽しいカメラである。

本日は、ハイコントラスト白黒+ISO高めで遊んでみた。

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面白いカメラである。

以上だ。