A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

下痢について語る時に僕が語ること

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)

酔余の勢いである。しかし、大事なことだから?書く。

胆汁酸下痢の悲惨さを知ってもらうのだ(悲壮感)

まあ、それほどマジで言っているわけではない。所詮は酔余のブログ書きである。

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胆汁酸下痢の症状。

朝食の一時間後くらい、胃の下あたりにヒヤッとした感覚がある。

かすかに胃痛?的な痛みもある。(個人差はあるかも)

その後、下腹部がどんよりと重くなる。

不穏な感じになる。

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でも「確実に来る!」という感じではない。

「あれ?何か・・・ん?でもまあ・・・」レベルの違和感である。

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その直後、急激に「待ったなし!」の差し込みが来る!!

ゲリドメストッパも正露丸全く効かないのである。

しかも、食後1,2時間後ということは、電車に乗っている訳で。

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あなおそろし。

死ぬかと思ったことも何度かあった。

予告なし。

待ったなし。

恐ろしいではないか!実に、それが胆汁酸下痢なのである。

...

胆汁酸下痢であると知って試行錯誤したところ、とにかく朝食を食べなければ大丈夫らしいという感触がある。

まさに福音であった。

11時を過ぎれば食べても下痢しないようだ。ひょっとしたら10時過ぎれば大丈夫かもしれない。

今も安心して夕食をたらふく食べて、夜酒を飲んでいる。

基本的に大変ヘルシーな朝食(味噌汁、野菜、魚、納豆etc)を取っていたのが、今はご飯多めのおにぎらずだから、栄養が偏ってないか少し心配している。でも、胆汁酸下痢の恐怖とは替えられない。

ヘルシーな朝食をたっぷり食べるのが健康にいいことは頭も体も分かっているのだが、なかなか世の中上手く行かないのである。