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A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

「ねじまき鳥クロニクル」ASD的読解 その他

読書 カメラ GR_Digital_III

 「あなたは私と一緒に暮らしていても、本当は私のことなんかほとんど気にとめてもいなかったんじゃないの?あなたは自分のことだけを考えて生きていたのよ、きっと」と彼女は言った。ねじまき鳥クロニクル第一部 文庫p53

ねじまき鳥クロニクル〈第1部〉泥棒かささぎ編 (新潮文庫)

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ねじまき鳥クロニクル〈第2部〉予言する鳥編 (新潮文庫)

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ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)

ねじまき鳥クロニクル〈第3部〉鳥刺し男編 (新潮文庫)

ASD持ちには死角がある。

ある種の共感能力が欠けているのだ。

定型脳の配偶者からすると「いつも上の空だ」「私のことを見ているのかしら」と不安になってしまう。

きっかけはいつも些細なことである。定型脳の配偶者が「どうして、あなたはいつもこうなの?」と問いかける。

ASD持ちが、文字通りそれに答える。しかし、配偶者はそんな回答など求めてはいない。ASD持ちには、致命的な死角があるのだ。

えーと・・・

落ちはない。無理やり写真ネタに展開するのである。

これは確か飲み会前後にGRD3で撮影した写真。

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最近小説にチャレンジしているので、文章はそっちに取られてしまい、ブログの方は控えめである。