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A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

ああああ!!

カメラ GR

何がどうしてこうなった(困惑)

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何で買った?ADHDだからか?違うと思う。思いたい。

昨日まで「買うとしても少なくとも三か月後。半年くらい待つかなあ」などと高みの見物を決め込んでいた。

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それがああぁぁぁ!何故にいぃぃ!

(吸って吐く)

...

ありのままを話すぜ。

というか、ありのままを話すと詰まらない話なのだが。

GRを最初に「いいなあ」と思った理由は、生み出す質感と色である。心地よい触感を呼び起こすテクスチャ。触覚に偏ったASDとしてはたまらんカメラだ。指先で画像をさわさわしたいぜ。

RICOH GR パーフェクトガイド (インプレスムック DCM MOOK)

RICOH GR パーフェクトガイド (インプレスムック DCM MOOK)

  • 作者: 森山大道,菅原一剛,川内倫子,小林紀晴,岡嶋和幸,ハービー・山口,大和田良,田中希美男
  • 出版社/メーカー: インプレスジャパン
  • 発売日: 2013/08/08
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
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GR Digitalとは何かが確実に違う。しっとりとしているというか細やかというか。

雨の音で目を覚ました休日。これじゃどこにも出かけられないね、と思いながら、でも、どこに行っても疲労しそうだから、ある意味で恵みの雨だよな。などと気持ちよく起き上がって、とりあえず美味いお茶を淹れて、外の雨を見ながらほっと一息つく朝の七時、みたいな質感。

でも。(一転ドライに)

GRD IIIがまだ動いてる。28mm単焦点を買い足す必要はない。

GRシリーズの持ち味は絞り1.9での広角パンフォーカスよ。ピントが全域をカバーしたスナップよ。ってことは、APSセンサーは完全にオーバースペックよ。っってか、APSセンサーが生み出すボケ味を求めてないぜ。

何より高いよね。

じゃ、いくらだったら買うのか、と自問する。

出た答えは、新品で5万前半。中古良品なら5万弱。

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しかるに今の価格コムの底値が62,000ライン。5万前半に入ってくるのは、少なくとも半年先だろうな。あるいは三か月先かもしれないが。

様子見だなと思っていたら。

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ナニゲに寄ったカメラのキタムラで、展示品アウトレットが55,500円ですよ。

何という出会い。

しかも、メーカー保証1年付き。

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三か月後に、新品が55,500円に下がるか?多分下がらないだろう。間違いなく。

展示品アウトレット。どこの馬の骨か分からぬ者どもが、さわりまくった展示品よ。

それで、いいのか? > 全然気にしません。

しかも、三か月先取りできるわけよ。

微妙に迷って買っちまいました。ヘソクリはたいて。キャッシュで。

わりと後悔していないのが、この買い物が成功だったことを物語っている気がしてならないのである。

ボケ味上等。47mmクロップ最高。GR Digitalとは別物のカメラとして楽しめるじゃないか。すなわち共存可能である。

これはいわゆる「衝動買い」なのだろうか?ADHDのなせる技なのだろうか?

定型脳は、このシチュエーションでは買わないのか?

と思わなくもないが、とりあえずは、酒を飲みながらにやにや弄りつつ、ファームウェアを更新するのである(るんるん)