A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

ASDとコミュニケーション2

数日前に「コミュニケーションは技術だ!」とブログで主張した。

ASDとコミュニケーション - A Life With Adult ADHD

ブログをアップした後で「実にオレは20年間近くを『コミュニケーションは技術だ!』と確信し、実践して生きてきたな」としみじみと振り返ったのである。

実際、居酒屋や会議@会社で、技巧的に会話している自分がいる。

適宜相手の眼を見る(でも見過ぎない)。傾聴する。共感する。同意する。自分が話す時は頭の中を整理して、丁寧にゆっくり話す。お互いが同時に話し出したら「お先にどうぞ」と手で合図する。

噴水その1 f:id:scotchandsoda:20150815182631j:plain

全てが意識的な行為である。

定型脳者のコミュニケーションを観察していると、そこまで意識的なコミュニケーションはしていない。とにかく空気優先な気がする。無難な発言が多い。突拍子もない発言をするのは一部である。(あるいはその「一部」がADHDかASDなのか?)

噴水その2 f:id:scotchandsoda:20150815182636j:plain

このコミュニケーションのズレが新鮮なのか「意識してやってる」奥ゆかしさ(?)のせいか、当方の態度は相手によっては好まれる。努力しているのが分かるのだろうか。

駐車場出入り口。広い。 f:id:scotchandsoda:20150815182641j:plain

特に、一回り以上年下年上から好感を持たれる気がする。

逆に、同世代(特に同性)とは距離感がつかみにくい。

駐車場とモノレール f:id:scotchandsoda:20150815182646j:plain

一回り以上年上は、とにかく敬語を使って、リスペクトすればいいから楽だ。

一回り以下年下は、少々偉そうにしていても問題ないから、楽だ。

広大な屋内駐車場 f:id:scotchandsoda:20150815182649j:plain

同世代が難しい。敬語がそぐわない場合もあるし、馴れ馴れしいとダメなこともある。その場のノリで距離感を決めるなどという器用な人付き合いは、ASD持ちにはほとんど不可能である。

「同世代より、年上、年下の方が親しくなりやすい」のがASDの特徴であると本で読んだことがある。「なるほど」と思うが、妻が同世代だからよく分からない気もする。(ASD同士、類は友を呼ぶというやつか?)

オチが分からなくなってきたが、とにかく年上も年下も同世代も、いろいろ会話してトライ&エラーするのが有効だと断言してこの投稿を締めるのである。