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A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

ASDと西洋哲学

一時期哲学にハマったのも、わがASD傾向のなせる技だと今更ながら気が付く。

モナドには窓がない

ライプニッツのモナドロジーは、完全に自閉症の世界観である。

語りえぬものについては、沈黙しなければならない

ウィトゲンシュタインもまたしかり。

人は物自体を認識できない

カントはさしずめ軽度ASDであろう。三批判書トータルで、バランスは取れているから。

フッサール。現象学のこだわりはオカシイ。

ハイデガー。変。デリダ、フーコー。マニアック過ぎる。ドゥルーズ。もはやイミフ。

他は推して知るべし。

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西洋哲学とは、軽度ASD~典型アスペルガー者の、世界と自己とを折り合わせようとする知的格闘に過ぎないのである。すなわち、99%との人と無関係。(除外:ソクラテス、プラトン、アリストテレス、デカルト、ニーチェ、マルクス)

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どうも、自分と世界との折り合いがつかない。

かといって、宗教は違う気がする。

文学も違う。論理性がない。

やっぱ哲学か?哲学って、オレの違和感に、解を与えてくれるんじゃない!?(&難しい哲学書を読み込むオレってカッコイイ)」と思った人は、ASD傾向強いと自覚しましょう。

そして、はっきり言って、ASD者のほとんどにとって、哲学は役に立たない、と断言する。

「定型脳者のみならず、ASD持ちが西洋哲学と関わり合うのはほとんどムダである」と主張してはばからないのだ。残念ながら。

禅の方が随分マシと思う。