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A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

コーヒー現像の後始末

問題は廃液の処理である。

環境にやさしい暗室処理

上記ページをざっと読んだらテンション下がりまくりであった。

銀がイカンのかと。

コーヒー現像本家本元のサイトにもあった。

Caffenol: Fixer

There's absolutely no way to invent an environmental safe fixer. No way at all! (中略) The commonly used thiosulphates (hypo) alone are of very, very low toxicity, the silver ions are the problem.

エコな定着液を作ることはできない。不可能だ。(略)よく使われるチオ硫酸ソーダ(ハイポ)の毒性は極めて低い。銀イオンが問題なのだ。

なるほどね、と。

現像液。コーヒー現像のキモである。インスタントコーヒーと炭酸ソーダとビタミンCで作る。

どうしたって「毒」じゃないよな。(濃いけど)

そして定着液(ハイポ)。

ハイポは熱帯魚飼育方面ではカルキ抜きとして使われる。つまり、ハイポを入れた環境で魚が元気になる。

現像液も定着液も、薄めれば問題ないはずだ。

問題は銀イオンか。

上の子も下の子もアレルギーっぽいし、環境に悪いことはしたくない。

いっそ自家現像辞めるか?と思って「銀イオン」について調べてみる。

銀イオン、殺菌用途に使いまくりじゃないですかー。やだー。

何も考えずじゃぶじゃぶ流すようではインテリジェントな行為とは言えないが、(罪滅ぼしに)スチールウールに吸着させて捨てる対応をするなら、いいんじゃないの?

と、個人的には納得したのである。

フィルム現像は美しいし。

そんな感じで。