A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

ADHDとアスペルガー その3

妻もアスペとADDを併発していたwww

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実は、ある意味で納得である。

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女子っぽくない振る舞いと、どこか隙のあるに態度に好意と違和感を持って付き合い始め、すんなりと結婚。

キャピキャピとガールズトークを繰り広げる定型脳女子には全く興味を持てないんだからしょうがない。
運命みたいなものだ。

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妻に、「君、ちょっと自閉症入ってるよね」などと問いかけたこともあった罠。

それ以降は大ゲンカやら和解やら独立やら子育てやら、波瀾万丈ありて今に至る。

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そんな妻はADDとアスペ併発。

上の子はADHDとアスペ。

下の子はADHD。(多分アスペ要素は入ってないが、先入観禁物)

いずれも学校や周囲から指摘が入らない程度の軽症ではあるものの、自由奔放&リラックスできる家ではあからさまにその症状が観察可能である。

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極めて微妙なエピソードが、体に染みついている。

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例えば、妻は「テキトー」なコミュニケーションが出来ない。

以下、当方が違和感を持った経験談だが、伝わる自信がない。

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平日、体調が悪くて寝転がっている時のこと。

妻は仕事である。家に出る直前、何かとバタバタしてテンパった妻から「悪いけど、洗濯終わったら干しといて」と頼まれた。

「あー。体調悪いからダメかもしれないけど、干せたら干しとくよ」と答える。

妻は仕事に向かう。

しばらく横になり、動けるようになったから洗濯物を干す。

干し終わったら妻からメールが来ている。

「体調悪いのに頼んでゴメンね。干さなくてもいいよ。」

...

いや、言われなくても体調悪いなら干さないし。

謝る必要ないし。

ってか、今、言うなよ。最初から頼むなよ。

そもそも、メールするほどのことか?

困った挙句、メールは無視。

違和感である。

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お互い、「察する」ことがない。

「テキトー」な、「何となく」な「依頼」ができない。
頼むときも、頼まれる時も、真剣で余裕がない。

すぐに謝る。(しかも、本心ではない)

これが軽度アスペか!と勝手に得心するのだ。

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「アレ」とか「ソレ」で伝わることも多いんだけどね。

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なんつーか。そろそろ面倒くさくなってきたのでクロージングへ。(日本酒4合のち焼酎ちびちびしつつ)

AD(H)Dとアスペの併発は、意外と身近なところにあった!と、結構驚きつつ、歯のメインテナンスをして寝るのである。