A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

ADHD的感覚?

何とかしのいでいるものの、やはり五月は手ごわい。

まず朝起きるのがツラい。

「春眠暁を覚えず」などと言うと優雅だが、実態はダラダラである。「うがー。起きられない」などと言いながら、布団に這いつくばっている。ダメ人間である。

まだ執務室に向かっているから許されるが、このまま鬱になったら本当にダメだなあ。などと危機感を覚えている。

P4101077_R

日々、食べ過ぎ・飲み過ぎとの戦いである。

今のところかろうじて(本当にかろうじて)腹10分手前で抑えているが、ギリギリの戦いが続いている。

(しかし若い頃だったら体力に任せて食べて飲んで、翌日にダメージを持ちこしていたなあ。と思い起こす)

R3156901_R

本日来たのは、注意散漫バブルである。

電車に乗ってみたら、電車の走る音やら周囲の会話やら広告やら車窓を流れる風景やらが、やたら鮮明に、当方に襲いかかってきたのだ。

R3156900_R

いろんなことが気になる。

いや、「気になる」レベルではない。いろんなことが、どんどんこちらの身体に突き刺さってくる。

参ったなあ、などと思いながら(結構シンドイ)、気分が悪くなることもなく、何とか目的に辿り着けた。

月並みな表現だが「頭がオカシクなる」感覚である。

自閉症者(アスペ者)なら「自分の意識に何かが、誰かが許可なくガンガン踏み込んで来て、混乱してしまう感じ」と表現するだろう。

離人症患者の、一歩手前である。

統合失調症者の「周りから自分を罵る声が聞こえる」の、数歩手前だ。

などと考えつつ、動悸が高まりながらも、何とか満員電車を乗り通したのである。

.

ADHDを持っていると、感覚は洪水である。

何もかもが、どんどん意識に入ってくる。

体調が良ければ何とかしのげるが(体が資本!!)、体調がイマイチだと、感覚の嵐(Distraction!!)に心が"やられて"しまうのだ。

「強固な自我」などと言うが、大したことじゃない。やはり身体が基礎なのである。

とはいいつつも、バラバラな感覚を繋ぎとめる「わたし」という意識がないと、ADHD的感覚の洪水には弱いと思う。

健全な身体に、健全な精神も病んだ精神も宿った方がよい。

そんな風に書き散らして、本日は寝るのだ。以上。