A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

上の子のADHD

上の子を見ていると面白い。

かつての自分そのままである。

(過去の自分を投影して、勝手に思い込んでるだけってのはあるだろうが)

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とくに学業方面。

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地頭は悪くない。

そこそこ数学にも着いて行っている。得意な教科もある。

興味を持ったエリアなら、集中して勉強できる。

定型脳者が数時間かかって学習することを、2,30分で学習する。(興味を持ったエリアならね)

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でも、興味のないエリアはてんでダメだ。

全く頭に入らない。

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しかし「ちょっと勉強したら頭に入った」成功体験があるから、危機感がなく、自己評価が高い。

小学校ならまだいい。問題は中学である。

勉強が難しくなる。少しだけ専門的になる。

小学校時代は特に勉強しなくても何とかなったが、中学の苦手な教科だとそうはいかない。

ちょっと勉強するだけでは、なかなか点数が伸びない。

小学生時代にそんなに勉強しなくてもそこそこ出来た記憶があるから、「大丈夫だろう。いざとなれば点数くらい取れるさ」などと思ってしまう。   <<今、上の子がこの辺りかなwww

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ズルズルと成績が下がる。

逆に、地道に勉強する定型脳者の成績が上がっていく。

まさにウサギ(ADHD)とカメ(定型脳)なのである。
(もちろん中には「ウサギ定型脳」という恵まれた人たちがいる)

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上の子を見ていると「分かるぞ分かるぞ。面白いなあ」と思うのだ。

これまで「勉強を嫌いになったら成績は下がるばっかりだから、気をつけろよ。教科ごとに面白いところは必ずある。面白い所を探せ」と口酸っぱく言ってきたが、子供たちも簡単には洗脳されない。

塾に行かせるなどしてフォローしてやらなきゃダメだな。これがADHDクオリティだぜ。などと首肯したりする子育てライフである。