読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

徒然ADHD~上の子のこと

暮らし ADHDと子育て ADHDと人間関係

心に浮かんでくる取りとめも無いことを、特に定まったこともなく書いていると、何だか気が変になるような感じがする。

うーむ。これぞ「ADHDブログあるある」ではないか。兼好法師ADHDだったのだろうか。(可能性は0ではないだろうが)

さて。本日も5キロ以上10キロ未満散歩して、いい感じで脳内発火が収まっている。

疲労で脳内発火(hyperactive)は落ち着いてはいるものの、注意散漫(distraction)は続いているようだが、そこはかとなくブログを書いてみるのだ。

041

わが家は全員AD(H)Dである。

シロウトの自己診断ADHDは信用されないらしいが、オレが断言するんだから間違いない。(確信)

まずは上の子。

空気読まない系のADHDである。

説教した途端耳にフタが出来る。いわゆる

馬耳東風
のれんに腕押し
糠に釘
豆腐に"かすがい"

である。・・・しかし、こんだけこの手の諺があるということは、昔からADHDとかアスペってのが居たんだろうなあ、と思わざるを得ない。

039

しかし、アスペではない。

人の気持ちは分かっているようなのだ。

分かろうとすれば分かる。でも分かろうとしない。

分かろうとすれば分かる。でも分かってもその気持ちを踏みにじる。

031

人を怒らせるのを厭わない。

開き直りが早い。

ふてぶてしい。

030

もうオレとそっくり(爆)

思いっきり遺伝しているのだ。

表面的にはアスペ的な振る舞いが強いがアスペではない。(しつこく書いてるが『アスペとADHDは併発しない』というのが私の確信である。アスペはアスペでありADHDADHDである。全くの別物なのだ)

020

上の子のADHDは、間違いなく父親の遺伝であると確信するのだが、一つだけ、明らかに違う点がある。

人間関係をそこそこ維持できるところだ。(今のところはね)

男女の違いはあろうが(男の人間関係の方が豚切りしやすいし、切っても即イジメにつながらない)、それにしても、上手いこと乗り切ってると思う。虐められたこともないし、虐めたこともない。昔からの友人ともつながっている。リア充とは程遠い学生ライフではあるが、少なくともかつての私よりは安定した人間関係である。

この辺りは妻の性質が遺伝したようだ。

(もし妻も人間関係豚切り系ADDだったら結婚生活が続いていたかどうか怪しいものだ・・・)

.

子供のADHD事象については書きたいことがいろいろあるのだが、飽きてきたのでこの辺りでおしまい。