A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

ADHDはモテる!その2

石神井公園と有楽町辺り。

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題名の通りだと、再び主張して憚らないのである。

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とは言いつつも。

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30年前近辺(小中学生時代)を思い返してみれば、全くモテなかった。それどころか、女の子から理不尽に嫌われたこともあった。

何故だったろうか、とさらに思い返してみれば、これもまたADHDの傾向だろうが、あまり身なりに気を使わなかったのがその理由だった気もする。いわゆる"フケツ"というヤツだ。
あーあ。フケツはダメだよね。論外。

後は例によって空気を読まない発言だろうな。ブツブツ。

更に記憶をたどると、高校大学もモテなかったな。ほんの一瞬、例外的事象もあったが、基本は暗い思春期だった。

大学時代の終り辺りから、ボチボチ女の子と接点が出来てきた気がする。女の子からお茶に誘われたこともあった(彼氏持ちだったけどな。彼氏自慢と彼氏愚痴を延々聞かされたわ)

・・・何を書いているのだ。

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・・・でも続ける。

思い返してみれば少しはモテる(?)ようになったのは、自分の変な性癖(ADHD)を自覚して、意識的に矯正しようと努力し始めた頃からだったと思う。

辛抱強く人の話を聞く。人をすぐにバカにしない。癇癪を起さない。

笑顔キープ。

「いい人だ」「温厚な人だ」という評価を得たことすらある。(マジ)

時折激高して熱く語ったりもするんだけどな。

強く何か(誰か)を批判することも、無きにしもあらずなんだけどな。

昔みたいに理不尽に嫌われるようなことはなくなった気がする。

理不尽に嫌われていたのは、結局人を理不尽に傷付けていたからだろうなあ、などと反省してしまったり。

今はできるだけ他人をリスペクトしようとしている。デフォルトで自然な笑顔を作るようにしている。

以来モテ期である。(言わせてよ)

モテ期絶賛継続中である。(そういうことにしてよ)

ADHDを持っているとどうしたって目立つから、定型脳者の興味を惹くんだろうなあと思わざるを得ない。

ADHDを持ってても、AD(H)D持ちは魅力的だしな。

そういうことにしておくのだよ。