A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

DEAD OR CREATIVE

クリエイティブか、それとも死か。

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ADHD持ちが、クリエイティブじゃない仕事に付くのは、悲惨ではないかと思うのだ。

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先週末、子供が半沢直樹のDVDを鑑賞していた。

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よく出来たドラマである。

日曜夜、月曜を控えたサラリーマンが呻きながら、のた打ち回りながらテレビに釘づけになったという伝説の?ドラマだ。

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久しぶりに見たが、やはり「ぐえぇぇ」などと思いながら、胃が引き締まる思いをしながら、鑑賞した。

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そして、思った。

ADHD持ちは、銀行員には向いてない」と。

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まず、出世争いに興味がない。

そんなことよりなにより、ADHDを抱えて生きているだけで、お腹いっぱいだからだ。

それから、細かい金勘定が苦手である。テキトーである。

どうしたって、銀行員にはなるべきではないのだ、と心したのだ。

やはり多少雑でも許される。ワクワクする。そんな仕事が、ADHD持ちには向いている。

すなわち、クリエイティブな仕事である。

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思えば大学生の頃「作家辺りになれなければ、オレってヤバイかも?」と真剣に悩んだものである。

しかし、残念ながら、作家にはなれなかった。

今はエンジニアという仕事に従事している。

この仕事がクリエイティブかどうかと言えば、まあ、ギリギリといったところである。

地味で単調な仕事ももちろんある。(そんな仕事は苦行でしかない。実際、ミスも多いのだ・・・)

しかし、0からモノを作る仕事もある。

そんなクリエイティブな仕事に少しでも関わっているとモチベーションが上がる。仕事が好きだと思える。

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上を見ればキリがない。

巡り合わせた仕事でクリエイティブに生きていくしかないと思うのだ。