A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

昔読んだ吉行淳之介のエッセイに、「紳士とは深夜にキャッと叫んで飛び上がる人である」という叙述があった。

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はたと手を打ったものである。「その通りだ」と。

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言い換えると「フラッシュバックのない人は、紳士ではない」ということになる。

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ちょっと強引な気もするが、正しい気もする。

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定型脳者は、却って優れた紳士・淑女にはなりにくい気がするのだ。

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ちょっとした失敗に顔を赤らめ、のた打ち回って後悔する。

そういう人の方が、紳士・淑女になれる気がするのだ。マジで。

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ADHDなどを抱えていると、人より困難な人生を歩むことになる。

人より困難な人生を歩んでいると、人より少し学ぶことが多い気がする。

そこで「オレって普通と違うんだよなあ」ということになり、ある種の人たちからは興味を持たれることになる。

...。その辺のところが気に食わない人も出て来るわけだけど。

何はともあれ、ADHDを持って生きるのは特別なことには違いない。確率的に言って。

別に恥じ入ることもない。

Life with ADHD。恥じ入ることなく、臆することなく、胸を張って生きて行けばいいと思うのだ。