A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

ほぼカメラ(ズームレンズとか)

惜しい!

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惜しいレンズだ!

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いい線行ってるのだが。

35mmフルサイズの焦点距離24mm-120mmは、風景写真(広角)からポートレート(中望遠)をカバーする便利な画角である。標準ズーム28-80mmから、いい感じにレンジを広げたレンズである。報道カメラマン?からの声を吸い上げて作ったレンズだとどこかで見掛けた。さもありなん、である。人物写真、風景写真にピッタリだ。

マイクロフォーサーズ(以下43s)に装着すると48mm-240mm。これも悪くない。標準画角ではスナップ使い。気になった被写体には望遠で寄ることができる。

先日の大阪旅行で軽く撮影したところ、何故だか昭和な感じの空気感も出て、悪くないじゃん。と思っていたが、しばらく花ばかりTAMRONで撮っていたため出番がなかったのを、引っ張り出して風景やら花やらを撮影してみた。

うーむ。

解像しない。

Flickerに飛んで頂ければ画像をクリックして等倍のカモさんを確認できます)

TAMRON単焦点と比べると。(いや、比べたらイカンのですけどね)

最初は手ブレのせいかとも思ったのだが、このカモのショットを見て「レンズの限界だ」と悟った。

杭の上にカメラを固定して撮影したのだ。等倍で見ると、ブレではなく、解像していないことが明らかだった。

(だから単焦点と比べたらイカンのだって)

Webでいろいろ調べてみたら、やはり広角端、望遠端の写りは甘目で、その中間でもF8やF11まで絞らないとシャープにならないとのことだった。

逆に言えば、F8-F11で絞ればズームレンズとしては十分な画質が得られるということで、昔の報道カメラマンの方などは愛用していたらしい。Webでも未だに愛用されている方も多いように見受けられた。

古い、地味なレンズだが、ファンがいて未だに現役で稼働しているとは、なかなか胸熱な話だと思うのだ。

さて。しかし、人には好みがある。

残念ながら、私の好みではないのだ・・・

やはり解像が甘い。

解像度を上げようるためにF11に絞ると、今度は被写界深度が深くなり、記録写真的になってしまう。たまには記録写真もいいが、私にとっては「常に持ち歩きたいレンズ」にはならない。(昭和の記録写真的なイメージを求める人なら、このレンズを愛用することだろう)

ということで「このズームがあるから不要だわな」と思っていた標準レンズ、キリッとシャープな単焦点が欲しくなって来たぞ!すなわち28mmの明るいレンズだ!

などと、物欲に囚われて困っているのだ。

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こういうワクワクする趣味があると休日が楽しい。(平日も少し楽しい)

鬱々とした気分にとらわれる間もなさそうだ。

今までは漫然とピアノを弾き、料理をして、時間をつぶしていた休日だが(それはそれで楽しいのだが)、やはり打ち込める趣味があると違う。

鬱の予防になるんじゃないかと期待しているのである。

さてさて、5月からは毎年恒例の鬱の季節だ。どうなることやら。