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A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

ADHDなのに複式簿記で家計簿をつけるんですかね(6)

ADHDと家計簿

正直(ADHD的に)疲れ、飽きてきたのだが、これは有益な投稿(自画自賛)なので頑張って続ける。

実際、この方式で小遣い帳を付けていると、現金の残額もピタッと合うし、家計とのやり取り(立替・借入)も管理できるし、何より楽しい。収入を管理できないADHD持ちには、ぜひ取り組んで頂きたい。と、これは決して上から目線ではなく、事務処理が苦手で、衝動買い傾向のあるADHD持ち同士として、力説するのである。

さてさて。まだまだ道半ばである。そろそろADHD的に面倒くさいと思うのだが、まだまだ大事なことが続くので頑張る。

クレジットとか借金の処理。

f:id:scotchandsoda:20150309213039p:plain

クレジットでカメラ用品を買ったとしよう。

調達元にクレジット。支出/運用先にカメラと記載する。

これだけである。

I列に、忘れずに「クレジット」と「借入金」項目を追加しておこう。関数も同じ、"=SUMIF(B:B,I6,D:D)"である。

これだけだと無味乾燥だから、少し補足。

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クレジットで購入してサラ金でお金を借りたから、現金は減っていない。というかむしろ増えている。(図のG2)

しかし、収入が0なのに対して(例えクレジットであろうとも)支出は"=SUM(G9:G16)"で\333,440となっている。

サラ金とクレジットが金銭感覚を失わせる所以である。

もう少し続くぞ。

後は、家賃光熱費通信費、パスモの月次処理、ポイントも管理できるんだぞ。

翌日後記)

借入金、クレジットの手数料と利息を忘れていた。

請求書が来た段階で記帳すればいいと思うよ。

利息 / 借入金
利息 / クレジット