A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

ADHDなのに複式簿記で家計簿をつけるんですかね(2)

片付けと家計簿を制するADHDは、かなり無敵である。

片付けはムリだろう。

フラッシュバックにも襲われるだろう。

でも、家計簿は何とかなるのではないか。

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昨日はとりあえず手持ちの現金・預金を、資産として記録した。

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簿記を知っている方なら「ああ借方、貸方ね」と首肯されるだろうが、そんなことを考えなくても素敵な家計簿は付けられるから、簿記のことはどうでもいいのである。というか、むしろADHD持ちなら「ああ~ん?簿記だとォコラ!(怒)」などとムカつく可能性があるから、無視した方がよい。

次に何をするか。

使った金を記録するのである。

こんな感じ。

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項目は検討の余地があるが、とりあえずこんな感じで。

酒代は趣味。遊興費だろう。

パスモは必需品。支出ではあるが、ほぼ資産である。単式家計簿ではさぞ扱いに困るだろう。(パスモチャージは支出ではなく、交通費として使った時に支出とする?それはそれで問題ないが、パスモチャージした時に手許現金が減ることを管理できない!)

ランチはオトウサンなら小遣いから出す人もおられるだろうし、一人暮らしなら生活費だろうか。

スーパーで買ったから「スーパー」だが、酒を買ったとしたら別に登録したいところである。コンビニは高いから、コンビニで思わず買ってしまう人は「コンビニ」項目を作るといいかもしれない。

まあ、項目についてはまだまだ見直せる今のところは試行錯誤でOK。

これが見事な家計簿になるのだから(ホント)面白い。

「運用」サイドにあった現金が「調達元」となって、酒代やら食事代に換わる辺りが見て取れる。ここが複式簿記ならぬ複式家計簿のミソなのだが、それはまた次の機会で。