A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

来た来たキタ━(゚∀゚)━!

鬱の入り口か。

先日、人間関係でちょっと微妙なことがあった。

といっても定型脳者(恐らくはADHD者にとっても)、ちょっと客観的に見れば「実にどーでもよい」「それがどうかしましたか?」案件である。第三者からすると「そうだよね」と相槌を打った途端に忘れてしまうレベルの小話である。

それがフラッシュバックして当方を打ちのめすのだから。

「うわ!イヤなこと思い出した(ぐはぁ)」

「皆に嫌われたに違いない(オレってこんなにイヤでダメなヤツなんだから・・・)」

何を考えても自己嫌悪に陥る。

困ったものである。

今朝も朝の3時頃?に目が覚めた。

このまま眠れないと負けだと思って、ひたすら無心になろうとした。

でも、ロクでもない思い付きにやられて、疲れ果てて結局明方までウトウトである。

脳内フラッシュバックと格闘後、適度に披露したウトウトの心地よいこと。

まあ、そんなことはどうでもいいか。

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仕事は快調。(仕事量は多いが、リスペクトされてるから全く苦痛ではない)

公私ともに人間関係は良好。

つい先日までは、これでどうやって鬱になるんだ?wwwなどと高をくくっていたのだが。

鬱の波の来襲である。

何ですかね。どうしてこう、鬱になって欲しいのか。何にもいいことはないのに。

昔友人たちを傷つけた、その因果応報か。

などと思うのだ。

まあ、ここまで自覚できているから、そう簡単には鬱状態にはならないと思う(思いたい)。

昔の失態は、昔の失態である。(しかも、今となってはオレの記憶にしか残っていないと思われる)

定型脳者との人間関係は、こちらからぶち壊さなければ、結構持続するのである。そう簡単には嫌われないのである。

日々是好日。

ゆく川の流れは絶えずして、しかも元の流れにあらず。

「何となく鬱になる」必要は全くないと心するのである。

よくわかりませんが、以上です。