A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

赤ワイン!

単なる酒飲みの記録である。

いつどこで飲んだか分からないが、美味いワインの記憶は残っている。

赤ワイン。どっしり。渋い。辛い。旨みがある。

白ワイン。キリッと辛口。それでいてフルーティ。

駅からの帰り道、美人ソムリエのいるワインの豊富な酒屋がある。

オジサンの厚かましさで「どっしり渋辛の赤ワインってありますか?」「フルーティでなおかつきりっと辛口白ワインはありますか?」「あ、いずれも予算はカッキリ1,500円以内で」

と、たまに購入していたのだが、いまいち美味いワインに出会えなかったところ、これを読んで腑に落ちた。

1,000円前後では、渋くて美味い赤、辛口の白は、まず買えない。

なるほどやで。

実感として納得できたのだ。

まあ、詳細うんちくはボチボチ書くとして、本日購入した赤ワインの記録である。

美人ソムリエは留守だったので、オニイサン(ソムリエかどうかは分からない)と会話して買ったワインである。「フランス産で2,000円以下で、どっしり渋い赤はありませんか」というムチャ振り。

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ローヌ地方(フランスの緯度的には真ん中辺、スイス寄り)の酒をおすすめされた。

そして待ちに待った?ボジョレーの型落ち。

全て1,000円で投げ売りされていたのを「この中で美味かったのってどれです?」と単刀直入に質問。

「それはもう、これですね。売値4、000円でしたよ。さすがに数か月経ってるからフレッシュ感は消えてますが、美味かったですよ」

「じゃあ、これ」

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こちらはローヌ地方から少し南に、まっすぐ下った辺り。

飲んでみた。

ローヌ地方の酒。

ドライ。スッと抜ける。柔らかい渋みが残る。後味はやさしい。
ちょっと物足りないかな。もう少し渋みと旨みが持続して欲しい。

型落ちボジョレー。

辛口フルーティ(好きなんだよなあ)。いい感じの渋みが残る。旨みもある。鼻に抜ける残り香と、炭水化物的な後味が秀逸。

いずれも、本日のチリビーンズに合って、非常に美味かったのであった。やっぱ1,000円前後に固執してたら、そこそこのワインしか飲めないんだなあ。

本日の教訓。予算千数百円に固執するなかれ。2,000円前後で購入すれば、当たりの確率は高まる。(とはいえ予算が・・・)

それだけです。