A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

マイノリティに力を!!

これまでADHDという自覚はなかったが、とにかく「自分は変わっている」「マイノリティだ」という意識があった。

だから、LGBTであれ人格障害であれ貧困であれ何であれ、マイノリティには共感してしまう。

マイノリティへの共感と支持。

それは、正しいことだと思う。

とくに、これからの日本。

金持ち。家柄が良い。しかも、人格が出来ている。成績優秀。

そんな人間が、これからどれだけ出て来るのか。

ADHDでも、アスペでも、特定の分野では優れる。

貧乏でも優秀。

障害やら家柄やら貧富の差を無視しても、優秀な人間を使う。

あるエリアでは使えなくても、別な領域で使える人間を使う。

そんな観点が重要な時代を迎えているのではないかと思うのだ。

だって、少子高齢化の時代なんだから。

.

アスペ者には、営業職を免除して専門職を。

ADHD者には、事務処理を免除して営業職や芸術職を。

貧乏でも、優秀な人には、力の発揮できる職を。

.

人格障害などとレッテルを貼って、定型脳者の社会からパージして、薬を処方していては、イカンのではないか。それこそ、社会保障費の無駄遣いではないか。

人格障害などと呼ばれている人や、貧困状態の子供たちに、チャンスを与えなければならない!と心から思ったりもするのである。

マジで。