A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

ADHDとリーダーシップ

ADHD持ちはリーダーに向いている。

ワーキングメモリ以上のタスクを抱え込む → オーバーフローする

リーダーじゃなければ破たんするわけだが、リーダーなら人(定型脳者やアスペ者)に振ることができる。(ADHD者に振るとすれば、相手がかなり優秀じゃないと、安心できないのだなあ、などとADHD者がが思ったりもするのだww)

疑似マルチタスクの実現である。

細部にさほどこだわらないのも、ADHDがリーダーに適している要因だと思う。

意思決定が早いのだ。定型脳者から「雑」とか「手抜き」に見られる可能性は高いが、そこは経験が補完してくれる。あとはセンスだ。どこに注力するか。どこを切り捨てるか。

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問題は、リーダーになるまでADHD持ちが生き延びることができるかどうかである。

ADHD持ちは、リーダーになるまで、下積み時代に潰される可能性が高い。はは。(って笑うところじゃないか)

40まで生き延びるのだ。特定の分野で、スキルを付けるのだ。

まずは続けられる仕事を見つけ、しがみつくのだ。

短気を起こさず、地道に、楽しみを見つけるのだ。

などと酔余エラそうなことを思って見たりするのである。

さて、そろそろ寝るか。