A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

バッハ シャコンヌ

久しぶりにシビれた。


Bach, Busoni - Chaconne in D minor BWV 1004 ...

バッハの傑作、無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータの、さらに傑作パルティータ第2番ニ短調の、さらにさらに傑作、シャコンヌの、ピアノ版である。

ブゾーニ編曲。

エレーヌ・グリモーさんも素敵だ。大変な男前である。凛とした口髭が似合いそうだ。ビジュアルは大事だと思う。考えてみれば、アシュケナージポリーニ、アルヘリッチ、ホロヴィッツ(個人的ピアノ4大神)も、皆それなりの風格である。

あまりにもシビれて、即座に楽譜をポチった。

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来た。

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うむ。音譜の数大杉。(写真は序の口だよ)

楽曲の難易度は、音譜の多さに比例するのだ。

当たり前と言えば当たり前だが。

しかし、カッコいい。こりゃたまらんち。

昨日から頑張って練習している。実に難しい。毎日練習したとして、仕上げられるのは、まあ早くて5年。10年はかかるかな。その前に挫折する可能性が高い。かなり高い。

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なあ、ええやんけ。

バイオリンも好きだが(大人になって習ってみたものの、あまりの難易度に6年で挫折した。よく続いたと思う)、やはりピアノという楽器に強く惹かれるのである。あの楽器としての構造が、ダイレクトに訴えてくるのだ。脳内にピアノが存在しているような気がするのだ。(伝わらないだろうなあ)

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シャコンヌのピアノ版。

バロック音楽が内に秘めたロマンが、ロマンティックに溢れ出している感じである。

イングウェイ・マルムスティーンである。ってそこまで低俗じゃないか。

カッコ良すぎ。

大絶賛でこのブログを終えるのである。