A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

青少年向けマンガの不愉快さ その2

間の悪いことに、昨日、遅ればせながら「進撃の巨人」一巻を読んだ。

面白いっすわ。これ。

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)

進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)

昨日、青少年マンガを十把一絡げしてディスった途端これですよ。

このブログの方針として、あまり批判をしないことを目標としている。やはり、批判した途端に、こういうしっぺ返し?が来るのだなあ、と思う。

考えてみれば「女性の描写が画一的」というのは、マンガ・小説を問わず、男性のクリエーターにとっては不治の病ではないかと。その辺りを責めるのは、厳し過ぎるような気もしてきた。

例えば、宮崎駿だって藤子不二雄Fだってそういう側面はあるよね。

かといって、彼らの作品の素晴らしさが全否定されるわけでもなし。

手塚治虫のブッダ、火の鳥アドルフに告ぐあたりは「売らんかな」枠を超えた傑作だと思うし(コミック版「ナウシカ」をカウントしてもいいかな)、そういう作品をもっと読みたいと思うが、超大御所が自分の好きなように書いた漫画がポンポン出て来るわけでもないだろうし。

何を言っているかというと「売らんかな」のために、リビドーにドライブされた中学生レベルの性描写・暴力描写だらけの青少年マンガが流行るのは、仕方のないことであって、ことさら上から目線で批判するのも大人げない態度だったかなと思ったりもしたのであった。

.

書店で流行の青少年マンガの「試し読み冊子」やら「一巻丸ごと試し読み」を立ち読みして、しばらくイヤな気分になったりもするのもしばしばだから(寄生獣もオシイんだよなあ・・・。)、あんまり積極的になれないのだけど「進撃の巨人」をこれまで食わず回避してきたのももったいないと思うし、難しいところだと思うのだ。

ブツブツ