A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

青少年向けマンガの不愉快さ

綺麗事を書くつもりはない。マンガも好きである。

しかし、時に青少年向けのマンガは不愉快だ。いや、しばしば不愉快だ。

http://togetter.com/li/763758

性的リビドーの勢いだけで書いている。それがありありと分かるのである。

優れた芸術が、性的リビドーから生まれることはあると思う。フロイト先生がそんなことを言っていた。

しかし、大半のマンガは、不愉快だ。何と言っても女性の描写が稚拙。稚拙としかいいようがない。アダルトビデオと大差ない。いや、ほとんど同じレベルである。バカバカしいと吐き捨てざるを得ない。

さもなければ、復讐と恨みにドライブされた暴力描写。

大学時代以降、わたしが好むマンガの作者は女性ばかりである。孤独のグルメも少し違うんだな・・・(ここで”つげ義春”という名前が浮かぶが、随分偏ってると自分でも思う)

もう少しこなれたマンガが読みたいのだが、強烈な”売らんかな”&”使い捨て”業界では、それも叶わないことなのか、などと感じる。

マンガ売り場の更新度合いの頻繁さの影には、若い漫画家の死屍累々ではないのか。

などと年の暮れに考えたりもしたのは、自分がADHDというマイノリティ側から世界を見ているからだろうな、と思うのである。