A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

読書とか

女のいない男たち

女のいない男たち

「色彩の多崎ナントカ」読了のち、日を浅くして「女のいない男たち」を読んだ。

うーむ。面白い。(小並感)

何といっても、脇役ならびに登場人物の存在感が凄い。

ふとすれ違った人たちも、それぞれが人生を背負っている。

別に妻に裏切られたわけでも、妻に死なれたわけでもないが、すっげー分かる。

そんな風に思ったのである。

配偶者。あるは恋人。

近いようで、極めて遠い存在である。

配偶者あるいは恋人が居るからといって「女がいる」とか「男がいる」とは限らないのだ。