A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

精神科

先月の予約はキャンセルした。

鬱から回復基調にあるからだ。睡眠導入剤もまだまだ残っている。(毎日飲む前提で薬を貰っていたが、週に4日以上は酒の力で眠っていたからだww)

お礼とごあいさつに顔を出そうかと思った。しかし、そのために数千円払うのもアホらしい。ひょっとしたら払わずに済んだかもしれないが、患者が引きも切らぬ先生の時間を取るのも忍びない。結局行かないことにしたのだ。

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正直言うと、満足とは程遠い通院であった。

最初の診断で「ああ。この先生はADHDには疎いな。むしろオレの方が詳しい」と思った。教科書通りのADHD診断(DSM-IV?)で「なるほどADHDの傾向がありそうですな」と言われたのである。(先生とはいえ、オレとは違う人だな)と感じただけだった。

まあ、仕方ないよな。とは思ったが。(ADHDに限らず、精神障害のレッテル張りは難しいだろう。グレーゾーンばかりで。)

後は、断酒のごり押しには違和感があった。

行きつけの酒場がある。Facebookは酒飲み友達ばかりである。健康診断の結果も問題なし。断酒により体調が向上するのは確実だが、断酒のデメリットも考慮に入れたい。むしろ目指すは酒量(酒によるメリ・デメ)をコントロールできるような意志力の獲得ではないか。

暗黙にコンサータを推奨されるのも、違うな、と思った。これまで20年近く、一人で鬱を乗り切ってやってきたのだ(酒と禅とヨガと哲学でww)。今さら薬とかウケルwwwwww

安い睡眠導入剤ではなく、高いコンサータを推したかったのか?などという下衆の勘繰りもしてしまう。

診断からも特に得るものはなかった。

ふんふんと話を聞いているばかりである。もちろん、話を聞くのは精神科医・カウンセラー・コンサル・ビジネスマンの基本である。正しい態度である。しかし、何となく「時間の無駄だなあ」という気がしたのだ。

次第にこちらは「いいから睡眠導入剤処方してよ」とイライラするだけ。先生がどういう方向を目指していたのかも分からない。(断酒?そりゃないね。コンサータ?今さら薬に頼るかよ)

ということで、結局得たのは、ADHDなり鬱なりを、薬で何とかしようという医療に対する、違和感と疑惑だけだったのである。

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以下、時間がないので乱暴になる。

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鬱を薬で治すのは、間違っている気がしてならない。

鬱になったらその鬱の原因を取り除くべきであって、鬱の原因はセロトニンだとかエストロゲンだとかトリプトファンだとかメチオニンではなくて、ほとんど対人関係である。ストレスである。

だから、根本的な治療は、ストレスから逃げることである。対人関係から逃げることである。

引きこもるのが一番であるwwww

引きこもったら困る。金にならないから。だったら、薬を売りつけてやろう、みたいな。これはもう下衆の勘繰りの究極だろうか。

精神科に通うより、転職とか、坐禅とか、数日引きこもって仏教書や哲学書(ニーチェキルケゴールかな)に立ち向かう方がよほど効く。マジで。

精神科の存在意義を、微妙に疑ってしまったのであった。