A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

ADHDと食事

ワリと好調である。

胃腸の調子がよい。というか、自分は「胃弱」だ「腸弱」だと、思い込んでいたが、昔を思い起こしてみると、必ずしもそうじゃなかったな、と気づきつつある。

数年前は別に胃弱・腸弱とは思わなかった。(酒の飲み過ぎで下しがちではあったものの)

今年に入ってからのストレスで胃が弱っていただけなのだ。

恐るべし、ストレス。

世界を徐々に暗闇に、身体を不調に変えてしまう。

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ストレス?気の持ちようでしょ?

自分を変えれば、楽になるよ!

前向きに行こうぜ!

そう簡単にはいかない。どれほど前向きに、いい方向に考えようとしても、強烈なストレスの前では人は無力である。

ストレスに曝されながら、人はゆっくりと、暗い世界(鬱と体調不良の世界)に引きずり込まれていく。

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強いストレスの元で何とかしようとするのは、なかなかキツい。

どれほど強い思想を持っていても。

人生経験があったとしても。

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無理をする必要はない。前向きでありさえれば、ストレスと反対方向に転換するのも、アリだと思うのだ。

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さてさて。話が収束困難な方面にズレてしまったので軌道修正。

ADHDと食事である。

はてブ経由で以下の記事を読んだ。

精神疾患と食事 part2 グルテンフリー・カゼインフリーダイエット

アカデミックな文章は流し読みして、酔余つらつらと書いてみる。

いいものをバランスよく食べると精神疾患に効果がある。

そりゃそうだろうと思う。

人は食べ物で出来ている。

美味く、体によい食べ物を食べると、自然と感謝の念を抱くものである。

それに、美味い食べ物を食べると、腹の底から「幸せだのう」という感覚が湧いてくる。

出汁の効いた味噌汁。減農薬玄米入りのごはん。納豆。卵。サバ水煮。

夕食は野菜たっぷりの野菜炒め。サンマの塩焼き。豚汁。スープ。

生きとし生けるものに感謝。悉有仏性。などという言葉が思い浮かぶ。ありがたい、ありがたい。南無阿弥陀仏である。ちょっと違うけど。

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しかし、グルテンフリーとか、糖質制限とか、やり過ぎるとダメじゃないかと思う。

頭だけで食事をコントロールしたら、イカンのではないか。

手痛いしっぺ返しの予感がする。

実験と称して偏った食事を与える。実験中はそれに従うかもしれないが、実験が終わった後はどうか。

マクドナルドに通い詰めるとか、ファストうどん屋で、てんぷらうどんの大盛りを食べ続けることにならないか。

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食欲を制御することは、極めて難しい。

血液がドロドロになるまで、恍惚感を得られるまで甘いものを食べたい。白飯、うどんを食べたい。この欲望に対抗できる人が、どれほどいるか。

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などと思いながらスチューベンを千切っては吸い、柿を齧りまくる秋の夜である。

ついでに焼酎のお湯割りも飲む。

やはり果物は体にいいなあと思いながら。

少なくとも、油・糖質主体の菓子をつまむより、確実に体に良いことが、経験上分かっている。体が知っている。

そろそろ干し芋が恋しい季節だなあ、などと思いつつ、以上ですわ。

皆さん、食事には気をつけましょう。