A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

今日は奇跡的にADHDが大人しい、とか

歩きながら指先はピクピクするし、微妙なフラッシュバックもある。相変わらず椅子にじっと坐っているのはツラい。

しかし、自己嫌悪があまりない。極めて(といってもいいだろう)精神が安定している。脳内花火大会も本日は休みのようだ。

一週間ぶりの休肝日も成功。本日は、睡眠導入剤なしで眠ってみるつもりだ。(スバラシイ)

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原因がいくつか思い当たる。

  1. ストレス源が消え去ろうとしている。(これはデカイな)
  2. 三日続けてわりと深酒をしたので微妙に胃腸が疲れている。⇒ 体がいい感じで疲労している&酒を飲む気にならない
  3. 坐禅と呼吸法の効果(多分ね)

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一昨日は快調、昨日はフラッシュバック、今日は安定ということで、相変わらず気分の上下が激しいのはADHDならでは、である。

疲れるような、何だか面白いような。

定型脳の人にはこんなことが起きないとすれば(起きないんだろうな)、そりゃ結構なことだ、羨ましい、と思う反面、詰まらなそうな人生だな、とも思う。人生、苦労がある方が、面白いことも多いんだぜ。などと胸を張り、ADHDを生きてみたいものである。

サンガ出版の翻訳がイマイチで、「こんなはずじゃなかろう」と以前から気になっていた鈴木俊龍氏の著作「Zen Mind, Begginers Mind」をKindleで購入してみた。

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これだぜ。という感じであった。

平易な英語で、深い洞察がつづられている。残念ながら翻訳版は「かなり出来が悪い」と断言せざるを得ない。比較的平易な英語だから、もし興味を持たれた方がいらっしゃったら、原書で読むのがお勧めである。(ただしネイティブの人が書いたPrefaceはちょっと難しかったwww)

心に響いたのは以下の言葉である。

Not to do とは、To do "not to do" である。何もしない、ということはありえない。何もしないことで、何もしないということしているのだ。

一見くだらない屁理屈だが、これを読んで救われた気がしたことを、今は上手く説明出来ない。いつか書ける日が来ればブログに書いてみたいのだが、本日は歯を磨いて店じまいである。

以上。