A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

若い人へのアドバイス?

ほどほどに悩めるなら、ほどほどに悩んだらいい。

ほどほどに悩むとは、夜中に散々暗いことを考えて落ち込んでも、翌朝に美味いコーヒーを飲んだら気分が晴れる程度の悩みである。友人と馬鹿話をしたらスッキリする程度の悩みである。

むしろ健全である。

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それで気が済まないなら、徹底的に悩むべし。

キルケゴールを読むべし。

ニーチェを読むべし。

岩波のブッダ本を読むべし。

訳の分からん哲学書を、仏教本を、乱読すべし。

ただし、最低限の活動(バイト・授業・仕事)は、キープすべし。

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こういっちゃ身も蓋もないが、青年時代の悩みは、出来るだけ効率的に済ませるべきだとおもうのだ。

だって、その悩みは、年を取って生きていく、これからの人生の歩みの中で、通奏低音のように響きわたるのだから。

若い時に絶望するなど、ナンセンスである。

若い時に感じたその苦しみは、一生続くのだwww

しかも、増幅・増大するのだwww

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でも、あなたはますます、強くなる。

増えた分の苦しみを、ちゃんと克服できるようになる。

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年を取るということは、そういうことなのだ。

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以外とその辺に救いはある。

生きてるだけで丸儲けなのだ。

青年時代に結論(悟り)に近づいていると、のちのち、少しは楽に生きられる。

などと偉そうに書いてみる(なぜ?)

(酔余作成・投稿してしまい、自分でも疑問に思いつつ、公開して寝るのだ)