A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

引き寄せの法則発動 キタ━━゚+.ヽ(≧▽≦)ノ.+゚━━ ッ !

というほどのことでもないのだが(冷静)

ここ一年半ほど苦しめられていた環境から、「これ以上はないだろう」という見事な引き際で離れて、ブランクなしに別の仕事を頂けるという、いい流れを頂いた。

ありがたい、ありがたい。ひたすら感謝である。誰に感謝?やはり周りの全ての皆さまに感謝である。家族もご近所も居酒屋のマスター店主ご常連もチームメンバーもかつてのチームメンバーもブログの読者さまも。

正しいと思って、自我を通していると、いいこともあるのだなあ、世の中捨てたものではないのだ。

鬱をほぼ脱却しつつあるところにやってきた、引き寄せの法則だろうか、などというファンタジーを楽しんでみる。

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さて。

前回の投稿を読み返してみると「勢いだけで書いてる」と思う。一貫した論旨などない。書き散らしただけである。

鬱の時には、こういう文章は書けない。考えがまとまらないなあ、と思った時点で、書く気が失せるのだ。

書いた方がいいのか、悪いのか。それは分からないが、鬱と非鬱(躁)とでは、全く行動や感じ方が変わってくることには、感心させられる。

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ネガティブ思考は、損である。

みすみす幸運を逃す。

何てこともない日常に、胃腸を痛める。

暗い方向に考えたって、いいことなんか何もない。

そんなことは、重々分かっている。分かってはいるが、鬱・ネガティブ人が、ポジティブに考えるのは実に難しい。

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ということで、坐禅とかヨガとか、いろいろと「ポジティブ思考」を強化・継続する手はないかと触手を延ばしていて、図書館でナニゲに手を取ったのがこちらの本である。

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「ここ一番に強くなる セロトニン呼吸法 スポーツからスピーチまで」

呼吸法か。禅でもヨガでも呼吸は大事だっていうし、前に合気道を習いに行った時も呼吸が大事だと言ってたな。と、読んでみた。

三行でまとめると、

セロトニンという脳内物質が、心の平安をもたらす。
・むにゃむにゃ
・ちゃんとした呼吸法を実践すれば、セロトニンが分泌されて、心の平安が得られる

となる。

「むにゃむにゃ」というのは、「なぜ呼吸をするとセロトニンが分泌されるのか」が実証されていないからである。

昨今のいわゆる「エセ科学」的ではあるが、正直疑ってはいない。そういうことはあるだろう、と思う。

ということで、絶賛呼吸中である。

腰を入れる(腰骨を前に倒す)。背筋を伸ばす。顎を引く。胸は張り過ぎない。リラックスしつつ、ゆっくりと腹に息を吸い込む。下腹と尻に力を入れて、息を絞り出す。

「尻を絞って息を吐き出す」感覚が頼もしい。これはいいんじゃないかと思う。

##ちょっと遠慮して「尻を絞る」と婉曲に表現したが、本には「肛門を締める」とある。こちらの方が正確かつ実践的である。

セロトニンにばかり注目するのはどうかと思うが、正しい姿勢と呼吸は、人生に於いては大事なことなのは間違いない。

正直言って、鬱とか不安神経症とかパニック障害とかは、正しい姿勢と呼吸で十分な対症療法が出来るんじゃないか、などと真剣に考えるほどである。

(来年春の定期鬱に実践してみよう)