A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

禁酒Day、そして腸。

昨日は禁酒Dayの予定を破ってしまった。

酒に関して言えば、鬱の時よりも、通常モードの方が意志が弱い気がする。
(It's been a hard day's nightではあったものの)

酒を飲むことを楽しめるようになったし、酒を飲む自分を肯定できるようにもなった。すなわち「酒を飲まない」理由が、減ったということもあろう。

昨日はビール500ml、日本酒少々、バーボンをボトル半分弱でほろ酔い+アルファ。

禁酒Dayを破った、という後悔はあった。娘からもくさされた。

本日は汚名挽回である。酒は一滴も飲んでいない。

夕食がカレーだったのも奏功した。

カレー・ライスに合わせる酒は難しい。

赤ワイン ⇒ カレーと喧嘩する。
白・ロゼ ⇒ とにかく合わない。
ウィスキー ⇒ カレーに負ける。
日本酒 ⇒ 銘柄によっては合わないことはないが、敢えて合わせたくはない。

もう少し若ければカレー・ライスを食べながら、ビールやウィスキー・ハイボールをゴクゴク飲めた。今や胃腸の弱ったオジサンである。カレーをビールで胃に流し込むのはちょいとキツイ。翌日の胃腸の調子にダイレクトに響く。

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一昨日の日記のタイトルが「片付けとか腸とか。」だったが、腸には一切触れなかったのは、泥酔していたからだ。

台風が上陸した日、本棚の片付けの途中で(本棚片付けトラップ)、「脳はバカ、腸はかしこい」を再読し、感銘を受けて、ブログに書こうとしたものの、力尽きたのだ。

一部でトンデモと評される藤田紘一郎先生の著書であるが、個人的には評価している。読んでいて腑に落ちるからだ。数値化やら統計も大事だが、直感と実体験に基づく洞察も必要である。

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ADHDやら躁鬱気質?を持っていると、脳に信用が置けなくなる。

胃弱・腸弱だと、脳よりも胃腸の方が生活には大事だよな、と痛感することが多い。

最近の鬱で、「脳は当てにならん。胃腸だ。身体だ」と痛感していたのか、久しぶりに読んだ「脳はバカ、腸はかしこい」が面白かった。

考えてみれば、人間の先祖は腔腸動物である。もとは一本の管である。(この辺、あまり調べずに書いてます)

人間だって、口だの食道だの胃だの腸だの言っているが、延ばせば一本の管じゃないか。

人間の活動のメインは、脳じゃなくて、その管なんじゃないか。

などと洞察して満員電車に乗り込み「どいつもこいつも一本の管じゃねえか」と考えてみるが、そこまで行くとさすがに「ちょっと変だよな」という気がしてくる。

腸は確かに大事だろう。

でも、心臓だって大事だし、手の先、足先だって結構存在感あるし、脳だって無視できない。

腸だけってわけにはいかない。

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ヨガに「チャクラ」という考え方がある。

ヨガによれば、腸(というか丹田かな)は一つのチャクラなのである。他にもチャクラがある。

そろそろ眠くなって来たので強引にまとめるが、いろいろあって複雑にナニしているのが身体なんだよなあ。と、考えてみれば当たり前のことなのだが、しみじみ思い知らされた昨今なのであった。