A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

うわごと更新

衣替えは「最低限ここまでは」と思っていたラインまで完了した。

まあ、こんなもんだろう。上出来。ということにしておこう。

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カフェインに駆り立てられて、つらつらと思い返してみる。

ADHDそれ自体に、さほど害はない。

問題はそれに付随する鬱や障害である。

鬱には定期的に苦しめられている。

でも、不安障害とかパニック障害今はほとんどない。

不安とパニックは、記憶をさかのぼってみると、受験の時期がピークだった気がする。(フラッシュバックが起こりかねないのでもう書かない思い出さない)

大学生活の終わりに、一度パニックを起こしたことがあった。(最近まで夢に出て来たがもう書かない思い出さない)

それ以降は、起きていない。

何かが変わったのだ。

その瞬間を、今でも覚えている。

学生生活の終り。

灰色のキャンパスを、一人で歩いていた。

その時、何の前触れもなく、突然、世界が変わった。

大げさに言えば「頓悟」(突然悟りを得ること)に近いものかもしれない。

さまざまな思考は、グツグツ発酵していた時期だった。友人と将来についてあーだこーだと話していた時期だった。

いろんな考えが、ぱっとまとまったのだろう。

その時、体が軽くなった。あるいはニヤッと笑っていたかもしれない。

その感覚を言葉で表そうにも、ありきたりの言葉にしかならない。

「生きてるだけで、丸儲け」

「恐れるものは何もないじゃないか」

「何やったって、生きてればいいじゃないか」

「生きている」という喜びが、どすっと腑に落ちた瞬間だった。

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その時以来、不安⇒パニックという流れは起きていない。

だが、鬱。テメーはダメだ。

ということでタイムアウト。次のTODOに取り掛からねば。