A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

鬱メモ

お馴染みのサイクル。

  1. 季節の変わり目(主に5月)鬱になる
  2. 酒の量が増える
  3. 胃腸の調子が下がる
  4. 睡眠の質が下がる
  5. 疲労が蓄積する
  6. セルフ・イメージが悪化する
  7. 嫌な思い出フラッシュバックが多発する
  8. 嫌なニュースに敏感になり、嫌な思いをする
  9. 生きてるのが嫌になる
  10. 鬱が悪化する
  11. 2に戻る

ADHDからの派生症状であることは疑っていない。

鬱の季節には敢えて酒の量を減らすべきなのだが、そう簡単には行かないのが人生である。まあ、来年の春は気をつけてみようと思う。

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昨日もそれなりにアクティブに過ごした。

酩酊して9時過ぎに入眠。睡眠の質も悪くなかったと思う。朝も気持ちよく目が覚めた。今日一日、何か少しは楽しいことがあるだろう、という予感がある。やりたいことがある。欲しいものがある。ワクワクする感覚がある。

ポジティブな感覚のベースにあるのは、やはりポジティブなセルフイメージだと思う。

自分のことが好きになれれば問題ないのだが、なかなかそうはいかない。Facebookを眺めていると「自分大好き」な人が一定数いて羨ましいことだと思う。少なくとも自分を否定したり、慢性的な自己嫌悪に陥るべきではないのだ。

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などと考えながら衣替えをしている (夏物の整理・洗濯、冬物の移動)。

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考えてみれば、定期的に鬱々とした気分になるが、マンガやWebで見られるような、重度の鬱病にはなったことがない。

たまに「会社を鬱で休む」ことはある。一日休めばそこそこ回復する。回数的にも年に数回あるかどうか。「鬱で長期にわたって休職する」人からすれば「そんなの鬱じゃねーよ」ということになるだろう。

明日またここに来てください。本当の鬱をお見せしますよ。

根本的なところでメンタルが強いのだろう。

「自信があるようにみえる」と言われたこともあった。自分では「自信もなければプライドもない」と思っている。「『オレにゃ何もねーよ 』 という開き直り」が、周りからは「自信」と見られるのかもしれない。人生、開き直りが大事なのだ。

追い込まれてしんどくなってきたら、ギリギリのところで「知るかよ」と思う。一日会社を休んでみる。昼からダメなおっさんたちに混じって酒を飲んでみる。

こういう「開き直り」の出来ない人がいわゆる鬱病に追い込まれるのだろう。

不真面目な人は、鬱になりにくい、ということだ。

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鬱が厄介なのは、それが人生の一面を正確に捉えているからである。

しかし、それは一面に過ぎない。死があれば生がある。というか、生と死は一体のものである。一瞬一瞬、生きて、死んでいる。健康と病、出会いと別れ。再生と破綻。苦しみと喜び。いずれも対立する概念ではない。一枚のコインの裏表である。(何かの受け売り)

ものごとの暗い面のみを眺めて絶望しているのは、やはりもったいない生き方だと思うのだ。

さて、衣替え作業に戻らねば・・・ぶつぶつ