A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

50代

先月末に孤独のグルメ杉並区阿佐ヶ谷オックステールスープとアサイーボウル」を見ていたら、寺島進が出ていた。

相変わらずいいゲストだなあ、と思ってボケーッとテレビを眺める。その登場シーンが良かった。

どうやら「馴れ馴れしい店主」という設定らしい。その松重さんに対する馴れ馴れしさが、微妙に演技を超えているような感じがした。知り合いのような親しさが(演技を邪魔しない程度に、かすかに)出ていた。「馴れ馴れしい店主が同世代のオジサンに絡む」という設定を、軽く逸脱していたのだ。

強面のオジサン二人が親しげな様子は見ていて悪くない。それに、二人とも百戦錬磨の演技派男優である。面白いなあ。などと、ニヤニヤしながらテレビを見たのだ。

後で調べて見たら、お二人は踊る大捜査線で共演していたようだ。それにしても・・・ともう少し調べてみたら、ほぼ同世代だったことが分かった。

松重豊 1963年1月19日
寺島進 1963年11月12日

松重さんが10ヵ月、一学年上である。

なるほどねえ。あの親しげな様子の裏には、こんなこともあったのか。などと勝手に納得したのだった。

そういえば最近の「イン・ザ・ヒーロー」で寺島さんと唐沢さんが共演してたな、と思って生年月日を調べてみたら驚いた。

唐沢寿明 1963年6月3日

皆さん50代かよ。ってか、唐沢さん、寺島さんより5ヵ月年上かよ。

寺島さん、松重さんはともかく、唐沢さんは若いなあ。さすがアクション俳優。と納得するとともに、何だか芸能界も高齢化が進んでいるのだなあ、と感心したのだ。

裏を返せば、50代が若々しい、ということだろう。

では40代はどうなっておるのか。ざっと調べようと思ったが(1970年生まれの人物)、あまりに多過ぎて、諦めた。

今、この瞬間に思いつくのは堺雅人氏である。確か40ちょうどか。松重・寺島・唐沢さんよりも一回り若い。確かに、どう見ても、若いぞ。

行きつけの居酒屋にも、40代、50代、60代の方がいらっしゃるが、感覚的には近い。40台なぞ若造である。(自分も含めて)

社会が高齢化していると共に、人が年を取らなくなっているようだ。

「上がつっかえて、若い人がなかなか表に出られない。50代でようやくブレークするのが今の時代)」と言えなくもないが、逆に言えば、50代でもまだまだチャンスがある、ということだろう。

だったら、年を取ってから新しいことにチャレンジすることも全く無駄ではないし、やるべきことを続けていれば、今後いいこともあるかもしれない。

人生は長いし、この先にまだまだ希望はあるのだ。

前向きに生きようと思うのである。