A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

サラメシ神回とか

数か月ぶりに録画したサラメシ見たら、立山の食堂オバサン?とか、ワハハ本舗の専属シェフとか、やなせたかしさんの昼食とか、神回であった。

何てことのないユルいドキュメンタリーだが、泣けた。

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先日、プロチゾラムを頂きに精神科に行った。

「プロチゾラム効きますよ。酒の量も減りましたし」

「ふんふん」

「プロチゾラムがない世界が、考えられませんね」

「あ、それを心配してたんですよ」

「は?」

「いや、ADHDの人って、依存になりやすいでしょ?」」

「あ!(ぐぬぬ...)」

睡眠導入剤って、依存性があるんですよねえ」

「なるほど...(ぐぬぬ)」

というやり取りがあった。

「確かにそうですね。やはり、たまには酒も飲まず、薬も飲まない日を作ったほうが・・・」

「いや、酒はとにかくダメです。断酒です」

ぐぬぬ・・・」

「それから、徐々に睡眠導入剤を半分にするとか、そんな感じで」

ぐぬぬ・・・」

「酒や薬を飲まないと眠れないというのは、オカシイんですよ」

「それはそうですね。昔は酔っぱらわなくても眠れましたし」

ADHDは確かに不眠傾向があるとして、まずは、その原因を何とかしないと」

「といいますと?」

「ストレスでしょうね」

「うーむ」

社会人になれば、ストレスを味わわない日はないだろうが・・・

「ストレスがなければ、酒も薬も必要はないでしょう」

「うーむ」

そりゃ、そうだろうが・・・

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ストレスがない、という状態とは、いかなるものか。

不労所得で、のんびり暮らす。みたいな?

それはそれで、何か悩みそうな気はするが・・・

大なり小なり、ストレスから逃れる術は、ないんじゃなかろうか。と。

とすれば、酒や薬に頼るのも、ある程度は仕方ないんじゃないか、と。

だって、人間だもの。

などと思ったのであった。

どうなんすかね。

酒も、薬も、飲まない。

平然と生きるADHD持ち。

無人島にでも行くか?フルーツがわんさか成ってて、釣りし放題で、みたいな。

ありえないでしょう。

苦しむのも、また人生。

ADHDとは、苦しい人生に振りかけられた、スパイスのようなものではないのか?などと、軽いノリで考えてみたりもするのである。