A Life With Adult ADHD

2014年にADHD持ちであることを確信し、2017年に自身のサイコパス属性に気が付いた一人会社IT社長のブログ

快適に人生をやり過ごすために。【皆さまのADHDブログ

本日の振り返り

昼に缶ビールを飲みながら、久しぶりに子供たちにチャーハンを作った。

ベースの卵チャーハンに、梅干し、梅ジソ、鰹節を混ぜて味付けしたら、ばっちり味が決まった。子供たちに好評だった。また作ろうと思うのだ。

昼酒計、缶ビール二本+日本酒一合弱。ほろ酔い状態で子供を二人連れてBunkamura25周年特別企画 だまし絵Ⅱ 進化するだまし絵展に行った。

子供たちにとっては興味深い展覧会だったようである。上の子はどの絵も食い入るように見ていたし、下の子も退屈しなかったようだ。

わたしはというと、昼酒の影響もあったのか、疲労して帰ったのであった。副都心線の渋谷駅からBunkamuraまでは、結構歩く必要がある。乗り換えがほぼないとはいえ、電車にも30分は乗る。美術館では立ちっぱなしである。ほろ酔いで臨む行程ではなかったようだ。

帰宅後、再びビールと日本酒をチビチビと頂く晩酌である。ゆっくり食べて、チビチビ飲んだのが良かったのか、胃腸の調子は悪くない。流し食べは良くないのだなあと実感する。若い頃は胃に"どかどか"とビールを放り込んだって何も問題なかったのだが。そういえば吉田類氏もチビチビ飲みであると思い出しながら、7時頃に薄い角ハイボールを飲んで締めとする。

風呂に入って歯のメンテナンスを終え、プロチゾラムを飲む。水分補給には温かいノンカフェインのコーン茶である。

だまし絵展の最後は、A-haの"Take On Me"であった。PVの映像が、当時としては斬新だったから、という理由である。

https://www.youtube.com/watch?v=djV11Xbc914

a-ha - Take On Me (Official Video) - YouTube

あったな。こんな曲。リリースが1999年とある。言っちゃあ何だが、曲自体はもっと古臭い感じがする。手垢にまみれたバブルな感じである。ファッションもダサい。髪型もアレである。「いたいた。こんなヤツ(冷や汗&苦笑)」である。懐かしくもなんともない。映像の形式(アイデア)は面白くても、中身が古臭いのだ。

ふとテレビをつけると、これまたちょうど20年前の「男はつらいよ」を放送していた。

寅さんが既に枯れた味わいになっている。おいちゃん(確か二代目?)も何だか危ない感じである。映画自体は面白い。安定の山田洋二監督である。それにしてもマドンナのかたせ梨乃が若い。吉岡秀隆が若い。牧瀬理穂が若い。そしてファッションがダサい。デニムオンデニムである。ケミカルウォッシュである。ぶかぶかのトップスや肩の張ったジャケット。吉岡のスーツ姿には私服ほど違和感はないが、それでも今より"だぼっ"としている。ファッションは面白い。明らかに時代が違うのだ。吉岡氏の勤める会社の専務がゴツイ携帯電話を使っていた。20年前に既に携帯はあったなと思い出す。専務が使ったということは、贅沢品だったのだろう。

それにしても、今から振り返る当時のダサさは何だろう。

バブル時代を社会人として過ごした美容師さんとナニゲに昔話をしたとき「あの頃、安い服は本当に安っぽかったですからね。今から思うと考えられないような服着てましたよ」とのことだった。

要するにユニクロも無印もなかった、ということだろうか。いや。ユニクロだってダサいものはダサい。

今から20年後、今のファッションを振り返って"ダサイ"と思うだろうか。そうならない気がする。その理由は簡単で、ファッションが多様化しているからであろう。情報量が違うからであろう。

例によって何だかとりとめがなくなってきたのでこの辺で。

プロチゾラムが効いてきたようである。